えーっと、実はわが家では上の子が中学受験の真っ最中!
現在のところ戦績は1勝1敗
とはいってもその1勝はもともと行くつもりなかったところなので、実際はまだどこも合格していない。

行くつもりがない学校というのもちょっと失礼な表現だけど、塾の模擬試験が12月で終わってしまうので、本命の受験で緊張してしまわないように、試験感覚を取り戻す為に受けた学校。
ある意味受かって当たり前のところだったので、心配はしていなかったのだが、これがどうも逆効果だったようだ。

塾の先生は「最初に合格をとって、勢いをつけていきましょう」と言ってきたので、「なるほど」と思い受けさせたのですが、どうも「受験なんてたいしたことない」と勘違いしてしまったらしく、ここへきて全く気が抜けてしまっている。
案の定その後受けたところは、見事に玉砕!
問題をよく見ると、つまらない計算ミスや、漢字の間違いが目立つ。

来週はいよいよ第2希望の学校の試験なのだが、過去問をやらせても以前のような点数が出ない。

あせる親!なぜか平気な顔の子供!

まあ、こころのなかでは「ヤバイ」と思っているのかもしれないが、どうもそんなようすは見られない。
塾の先生に相談しても、

「この時期は怒らないで、気持ちよく受験させてください」

そんな悠長なこと言っていられるかぁ~!(怒)

今週もあと半分、来週になればいよいよ本番!
本命の学校は子供にとってはチャレンジ校なので、
なんとか第2希望の合格をとって、押さえと自信をもって2月1日に望ませたい!

でも本人が・・・

うーん、全滅したらどうしよう!