公文式

上の子は、いま某塾に通っていますが、下の子(小2)は公文式に行かせています。

知らない方のために簡単に説明すると、
公文式はプリントをひたすらやっていきます。
算数を例にとってみると
小学校1年生が「A」教材、2年生が「B」教材、と学年ごとにABCで分けられています。
したがって
A~F までが小学課程
G~I までが中学課程
J~K までが高校課程 ということです
各教材ごとに200枚のプリント計算問題をひたすらやっていきます。
つまり、小学課程を終わらせるには200×6=1200枚やらないといけないということです。

200枚終わった段階でテストがあり、それに合格すると上にいけます。
また、いろいろな課目ごとにそれぞれA・B・C・・・とあります。

下の子がやっているのが算数と国語と英語。
各課目、月6300円なので、けっこうな負担です。
でも効果はじゅうぶんあるようです。

現在やっているのが
算数が I
国語が ?(ちょっとわすれました)
英語が Gです。
(写真はいままでやってきた分の一部です)

算数の I となると平方根(つまり√2とかいうやつです)とか出てきます。
ここまでくらいならなんとか教えられるのですが、後半は2次関数がでてくるようで
教えられるかちょっと不安です。

小学2年生で、因数分解や平方根なんて必要か?と疑問にも思うのですが
小2ではとうてい使わないであろう脳細胞までフル稼働しないと解けないものばっかり
なので、じゅうぶん役に立っているとかんがえています。
公文式の勉強方法に関しては賛否両論なので、我が家に関してはよいと思っています。

難点をいえば、
・ともかくひたすら計算なので、文章題になるとちょっと苦手。
・公文の教室にもいろいろと良し悪しがあるようで、教室の差が大きいようです
 (我が家も近くにあるのですが、わざわざ車で30分かけて送ってます)
・新しい単元が出てきても、かんたんな例題しかないので、学習している学年と
 実際の学年との差が大きいとなかなか理解に苦しむ。
 
どこまで親の脳みそが、学習内容についていけるかも、はなはだ疑問です。
でも子供っていうのはおもしろいもので、最初はなかなか理解していなくても
いつのまにか解法のコツを覚えてしまい、スムーズに解けるようになります。

このまま中学まで覚えていてくれると、とてもありがたいのですが・・・ね