秋葉原に行ったとき気づいたことをちょっと・・・

秋葉原は中学生のときからよく行くようになりました。
といってもいまから30年ほど前ですが。
その当時はいまのようなアニメショップは全く無く、学生からおじさんまで、部品表を片手にした人でパーツショップは大賑わいというようなようすでした。
ほかにもBCL(短波ラジオで海外の放送を受信して、その報告書をラジオ局に送ると、べりカードというカードをもらえる) が盛んで、日曜の歩行者天国でフォックスハンティングなどが開催されていました。
私のIDを見て、ピンときたひとは当時BCLをやっていた人かもしれません。

その後、ウェークマン・パソコンと時代をつくってきた商品はでてきましたが、残念ながらヨドバシカメラ・ビックカメラなどの大手量販店、ヤマダ・コジマ電機などの郊外型専門店舗の進出によって、電機製品なら安くてなんでもそろう秋葉原の名は薄れてきた感があります。

どちらかというと、アジア系の旅行客が多くなって、あちこちで日本語ではない会話が耳に入るくらいでした。
それがここ数年、俗に言うオタク文化が増えてきて、いつの間にか先日書いたような感じです。

自分自身アニメ大好きですし、フィギュアもボチボチ買ってますのでとても嬉しいのですが、その反面、以前楽しみに見ていたパーツショップなどが少なくなってきたのは、ちょっと寂しい限りです。