貞方邦介氏の記事 をみて「そういえばここしばらく実家行っていないな」と思い、会社帰りに実家へ。

もう80歳近い父と、それより1歳年下の母

父はアルツハイマーにちょっとかかっていて、すぐ同じことを繰り返して言ってきます。
母も少しうんざり気味。

でも息子と話すのは気晴らしになるようで、短い間でもいろいろと話をしてきます。

昔は怖かった父の面影は全くなく、年老いた父はとても小さく見えます。

母も昔の威勢よさがすっかりなくなってしまっています。

年老いていく両親を見るのはとても忍びない。

おもえばいろいろと迷惑かけてばっかり。

それでもちゃんと支えてきてくれた両親

感謝しています。

自分も子供たちにこんなにできるだろうか?と思うくらいです。

あと何年このままの生活でいられるのかわかりませんが、
できる限りのことはしてあげたい そう思う今日でした。