先日、「世界で一番受けたい授業」という番組を観ていたときに、ふと気づいたことがあります。
ちょうど元阪神監督の星野仙一さんが出演していて、リーダーとしての講話(だったと思います)をしていました。
そのなかで

星野 :私は監督になったときに選手たちに言ったことは「今年は優勝するぞ!」ということだった。
司会 :まずはAクラス(上位3チーム)入りじゃないんですか?
星野 :そう言ったら絶対にAクラスにはなれない、選手たちも最初は「このチームが?」と、キョトンとした顔をしていたが、より高い目標を持っていないと実現はしない!選手たちに夢を持たせないと!

若干語句は違うと思いますが、こんな感じでした。

そのとき「自分の夢って・・・・・・?」
フト、自分の夢がないことに気づくのでした。

確かに夢を持っている人はステキだと思います。
先日退社した子(女子)も、私とは1マワリ以上歳が下なのですが、とてもバイタリティーがあり、夢を追い続ける姿は光ってみえました。
彼女は退社後、その夢を目指してつきすすんでいるようです。

夢を持って、夢を語る
なんでもないことなのかもしれませんが、目の前の現実しか見てなく、年齢で言い訳をしているようで恥ずかしい自分です。

自分の夢を熱く語る!

そうなりたいと思う今日でした。