推理よりもアクション、頭脳派よりは肉体派
なによりチャラいホームズというとこで、前作はスルーしてたけど
予告編で面白そうな感じだったので、まず前作をレンタルで見て
その後、本作を観てきました

自分は生粋のシャーロキアンではないので、アクションありきのホームズを
全否定はしないけど、この作品を「ホームズ物」ではなく
ホームズの世界感を借りた「アクション映画」と捉えると
なかなかに楽しめる作品でした

今作では宿敵モリアーティ教授との対決が軸となっていて
ストーリーは映画オリジナルながら原作の「最後の事件」の要素を
盛り込むなどホームズを知ってる人ならニヤリとするネタが満載
特にアクションシーンは前作より派手になっていて
スローの使い方がまた効果的で良かったです

今回のヒロインの女性
どっかで見た事あるなぁと思っていたら、本家「ミレニアム」で
リスベットを演じたノオミ・ラパスだった
どうりで眼光が鋭いわけだ(^^)

まぁ、原作ホームズの知識を多少なり持っていたほうが
より楽しめると思うけど、アイリーン・アドラーが
完全に「不二子ちゃん」化しているのは・・・

どうだろうか?(^^;
新型のiPadが発表されたけど、特に斬新な部分もなく
名称も「3」ではなく「The new iPad」という表現に留まった

ディスプレイの強化やsiriなど音声入力の日本語対応など
マイナーチェンジ止まり

あえて名前を付けるとしたら「iPad2S」って感じかな

ジュブズ氏が存命中のような革新的なところが無いのは
やはり彼の偉大さと喪失した事による進化の遅れの表われなのかな

ただ今回注目すべきは「LTE対応」
第4世代の高速通信に対応したことで3Gから4Gへの移行が実現したわけで
これは「iPhone5」、ひいては「docomoのXiへの対応」への布石と考えられますな

これで「iPhone」へのdocomo参入がますます現実味を帯びた気がする
docomoユーザーとしては嬉しい話

今の携帯の分割が今月で終わるから、スマートフォンへの買い替えを考えていたけど
これはもう少し様子を見たほうがよさそうだ




去年末ぐらいからFOXチャンネルで日本初放送されたアメリカのTVドラマ
この間、シーズン1が終了
制作総指揮がスティーブン・スピルバーグで1話の制作費が約3億円という
映画並みのスケールというなんとも豪華なTVドラマ

『西暦2149年、地球はあらゆる開発によりむしばまれ、人類は滅亡の危機に瀕していた
人口過多により一世帯の子供の数は厳重に制限され、荒廃した都市に未来への光は無かった
生き残る術はただひとつ、遠く離れた過去への移住
選ばれた者のみが、人類の文明を再建するための新しい大地“テラノバ”への集団入植を許可される
ある問題を抱えながらも、不安と希望を胸に10番目のテラノバ入植者となったシャノン一家
そこで彼らを待ち受ける運命とは?
白亜紀の楽園で人類は新たな歴史を切り拓く事ができるのか…?』

・・・とオフィシャルなあらすじはこんな感じ

ジュラシック・パークと近未来戦争を足して、なおかつ家族・親子の絆を軸とした
ストーリー展開はよく出来てたと思うし、実際見応えがあった
シーズン1も全12話で一応上手く物語としては終結してるけど、新たな謎の提示もあった
もちろんシーズン2を睨んでの事と思うけど、続編は正式には決まってないみたい

まぁ、日本じゃ考えられないくらいの費用を掛けてただけに
そう簡単には次へとはいかないのかな?

ただ、これだけお金を掛けても、制作サイドは黒字だったっていうんだから
いやはや、アメリカのテレビ業界ってのはスゴイね