翔からの続きでスペックホルダーとの戦いも派手に(いや激しくか)
劇場版ということもあって、堤監督はTVよりもやりたい放題(^^)
まぁそれだけ遊んでも違和感無く観れる懐の大きい作品だなぁと改めて思った

前回色々深読みしてみたけど、それを上回る展開で
ちょっともう先が読めないな(^^;
ただ、映画の最後に当麻が「起承転結だからって結があるなんて思うなよ!」と
テレビ最終回と同じパターンで吼えてたから、劇場版2作目「ケツ」はほぼ確定かな
プロデューサーも「結」の構想はもうあるみたいだし

それはそうとこの「SPEC」をハリウッドがTVドラマとしてリメイクするらしいね
プロデューサーはマシ・オカ氏で5月中にはキャスト発表があるらしいけど・・・
このリメイクはどうだろう?
スペックホルダーとの戦いはアメリカ人好みかもしれないけど、
SPECの魅力はそれだけじゃないからね
振り切れたキャラ達に遊び心満載のギャグシーン
それが日本独特のような気がして、アメリカ人に受け入れられるとは思いがたい
アメリカのドラマはよく見るけど、SPECは向こうの作品と比べても
肌が合わないと思う
もし世界感だけを借りたシリアス一辺倒な仕上がりだったら、興ざめもいいとこだ

いい意味で期待を裏切ってほしいな
せっかくやるんであればね


昨日、連ドラからの続き、劇場版への繋がりとなる
『SPEC~翔~』の放送がありました
単なる劇場版への導入部的なものじゃなく
1本の2時間ドラマとしてキチンと成立してた
おまけにテレビシリーズのラストの謎について
明確な回答もあり、見ごたえは十分
ファンも納得のスペシャル版だったと思う

堤監督は自由にやらせればやらせるほど面白い作品を作るね
オリジナルかつ自由度の高い世界感だから
本当にやりたい放題だった(^^)

ここで少し深読みをしてみる

今回の「翔」は「承」が消されて飛ぶ「翔」に変わった
次の劇場版も「転」から「天」へと変わってる
テレビシリーズを「起」とするならば
「起」「承」「転」と続くわけで
そうなると当然「結」となる話が必要なわけで・・・
これは劇場版2作目を暗示してるのかな?

それと『SPEC』と繋がりがあるような無いような
明確にはされていない『ケイゾク』との関連

『SPEC』に登場する『津田助広』なる未詳と敵対する人物と
『ケイゾク』に登場する殺人鬼『朝倉裕人』
津田は何度殺されても姿形が全く同じ津田が現れ
朝倉は他人の人格に乗り移ることで尻尾を掴ませないという描写があった
それぞれの能力には多少違いはあるけれど
「何度殺しても死なない」という点では共通してる
映像的な演出も似ており、仮に朝倉をスペックホルダーとするなら
津田=朝倉というのも無くはない
そうなると『ケイゾク』の柴田・真山コンビと『SPEC』の当麻・瀬文コンビは
共通の敵を持つことになるわけで、これが『結』で2作品を繋げる
ファクターになるのではないかと考えたりするわけです

いずれにしてもまずは『SPEC~天~』を観てからの話だけど
深読みのしすぎかなぁ(^^;



もう数え切れないほど観たなぁ
多分台詞も8割ぐらいは言えるんじゃないかと思うくらい
頭に刷り込まれているけど、TVでやるとつい観てしまう
VHS→レーザーディスク→DVD→ブルーレイと時代の進化に合わせながらも
手元にずっと置いときたい(というか持ってる)作品なんですが
本作のルパンは「アクのないルパン」で、本来のルパン像からは
少しずれていて、「ルパンらしい」という意味では
第1作「ルパンVS複製人間」のほうがしっくりくる(名言も多い)
だけど、「カリオストロの城」が名作なのには間違いないし
これこそジャパニメーションの礎だと思うわけですよ

そんなルパン三世ですが
アニメ化40周年を記念して約27年ぶりに深夜枠ですが
レギュラー番組としてついに復活するらしいです
タイトルは「LUPIN the Third ~峰不二子という女~」
ファーストシリーズからの大ファンとしては待望の
また「原作回帰」とも言える画のタッチ、エロス&ハードなアダルト路線に
期待は膨らみまくりです



ただ国民的アニメの27年ぶりの新シリーズだというのに
なぜ関東ローカルのみの放送なんだよ!!!!!
内容的にゴールデンや夕方に放送するような作品ではないかもしれないけど
せめて全国放送にしてくれ~

関東のみって・・・蛇の生殺しやん(><)

うちの地方でもいずれ数ヶ月遅れくらいで放送があるかもしれないけど
ド深夜すぎて気づかないかもしれないし、放送自体無いかもしれない・・・トホホ

あと、ハードでワイルドなルパンらしいので栗田貫一氏の声が合うかどうか・・・
軽いノリの時はいいけど、シリアスな場面ではやはり今でも違和感があるからなぁ
山田康雄さんの存在の大きさを改めて実感するよ