Altocumulus in the sky -68ページ目
あなたのためなら 指がちぎれたってピアノを弾こう
私が私である場所 胸の中がじんわり温かくなるような
完璧に冴えた冬の月ではなく ほのかに雪解けしたような春のそれ
そんなあたたかさを感じるなんて 今年は心待ちにしすぎかな
どう考えても 人間なんてちっぽけなものなんだろうに
その小さい頭の中で あの広い宇宙のことなんかを考えてみたりする
自分が情けなくなったり でも頑張ろうと思ったり いつも山や谷の繰り返し
でも そうやってちょっとずつ目的地に近づいていくのかな
あしたは雨の予報 お天気は気まぐれだけど 私の音色はどうかな
どうか晴れますように たとえ雨が降っても

