Altocumulus in the sky -69ページ目
自分を裏切らないもの それは時間
毎日積み重ねて やがて自分の力になっていく 確実に
うっとり って普段あまりないことなのに うっとり うっとり
繊細さと圧倒的な力強さと 生きた音色に包まれて
電車を使った推理小説ってすごいな 時刻表トリックの正確さ
日本の鉄道システムでなくちゃ 生まれなかった話だわ
私が生きてる証ってなにかな それはお金でも名誉でもなくて
誰かが私を必要と思ってくれている ってことかな
ここから先は通さないぞ ぼくはとっても厳しい門番だからね
通っていいのは 風と光とお花の匂いだけ なんだからね

