Altocumulus in the sky -45ページ目
帰りみち 背中を押されるように早歩き
夕焼け空は短いよ 見とれてる間に夜が忍びこむ
アイツを連れてきたよ ほら 空があんなに高いでしょう
境目に気づかずに もう秋がそこにいる
生きるってことは矛盾と闘うってことなのかな もしかして
時には受け入れ 時には葛藤し 時には決別することも
こころに灯は点っているか いつも熱いなにかを持ち続けているか
からっぽならそれでもいい そこにこれから放り込んでいけばいいんだから
あら あらら いつの間にかこんな距離
テレビの画面じゃないのが なんだか不思議

