Altocumulus in the sky -128ページ目
つんのめって背伸びして ちっとも世の中のことなんて知らない
そんな青い時代が あたしはたまらなく愛おしい
木洩れ陽に透ける青い若葉 あれは幻か
四季は巡る この命の儚さ そして強さを見せつけて
弦楽器や管楽器の やわらかな音色に震える
音は時間の中に溶けていくけど わたしの中に残るもの
いったいいつまで隠れているの
キミに会わなきゃ はじまらない
複雑にみえるものほど ホントは単純だったりする
根っこは絡まっているけど もとはただ一本の木

