Altocumulus in the sky -112ページ目
そういう時もあるよね たぶん今乗り越えるべき壁の前にいる
手を貸すことすらできないけど でも寄り添うことはできる そばにいることはできる
やぶるカレンダーは 嫌い
過ぎ去った一ヶ月の思い出が 捨てられてしまうような気がするから
ひとりぼっちで見る空は こんな私にもあたたかい
ちぎれ雲 ぐらつく心をやわく包んで
とてもかなしい結末 それは知らない方がよかったのかも
明るいオモテにはもれなく影が ついてくる
たまには休みなよ の 強制的休養
ちょっとだけ考える時間をもらったみたい 自分のことをね

