姓名判断を信じる、信じないは個人の自由です。
姓名判断には統計的な根拠もなく、ある意味で占いの一種だからです。
私も色々やってみたのですが、どの流派も総画は凶。
書いてある事も悪い事が多く、気持ちが沈みます。
でも、お遊びで、下記の方法で自分の親族の姓名を検索すると面白いですよ・・・・あれこれファーストネームが使われています。
まず、Google を呼び出します。
そして次に 自分の名字(苗字)または友達のLast Name を使って ○○さんの名前占いランキング と入力すれば 1位から2000迄いろいろ検索できます。
親戚縁者のほとんどの名前が検索できて、よくもこんなに多くのファーストネームがあるのか? と思うほどです。
姓名判断には 総画、人格、外格、地格、天格などがあるのですね・・・・知りませんでした・・・
姓名判断の結果は?・・・・・「あなたは ”再来年” には何か ”悪いこと” が起こりますよ!」・・・と云うのが占いの常道らしい。
来年とは云わないのです・・・人を少し脅かすその一言でいくらかのお金を姓名判断料としていただけるのです・・・・
「嘘八百(うそはっぴゃく)をならべる」・・・・という昔からの諺がありますが、どの姓名判断も云いたい放題のようですね。
それが証拠に、後日、同じ占い師に同じ姓名判断を求めると、まったく違った答えが返ってきます。
オーストラリア人は日曜教会に行く際は子供連れででかけます。
同じ教会でなるべく多くの ”幼馴染み友達“ が作れるように子供達を交流させるのです。
それが一番子供達を幸せにする方策だからです。 つまり我が子が将来結婚する際に宗派の異なる人であればやっかいなことになります。
なるべく同じ教会に通う者同士で結婚させたいのです。
例えば、ユダヤ教の信者と結婚したら、豚は食べないのは良しとしても、肉と乳製品を一緒に食べないのでお皿は別々に用意、もし間違って混同するとそのお皿は割って捨ててしまいます。
その他、厳しい戒律がいろいろあるので、こんな特殊な宗教の人との交流は避けたいのが人情です。
また、宗教とは全く無関係ですが 恋に落ちた相手が「菜食主義者」というのもこまります。
惚れたハレタの新婚早々は問題ないのですが月日が経つにつれて夫婦間、子供の食事、育て方に至るまで深刻な問題に発展してゆきます。
キリスト教の3大宗派といえば、カトリック系、プロテスタント系、ロシア正教系ですが、それぞれの宗派により信仰心、しきたりが異なります。
ましてやプロテスタント系のキリスト教3大異端宗派の「統一教会、エホバの証人、モルモン教」など大きく信条の異なる宗教信者と恋愛関係になると家族関係がバラバラになり将来大きな宗教騒動となります。
夫婦なればこそ同じ信条の方がトラブルなく幸せな家庭を築くことができるからです。特に「統一教会」「エホバの証人」系の信者は宗教活動が熱心で同じ信者同士でなければ家庭環境崩壊につながりかねません。
しかしながら、オーストラリア人でも 全員の方が日曜日に教会に足を運んでいるという訳でもありません。 “私はどちらかいえば無宗教です” という人もいます。
教会に行くのは年に1-2回というのです。
クリスマスは祝いますが、普段はまったく神にお祈りをしない人々が多くいるのです。 最近、日本では このタイプは多いようです。
その他「迷信を信じやすいタイプ、 なんでも物事を疑うタイプの方」・・・・人間、十人十色ですね。
星座占い、おみくじ、神頼み、迷信などなど一切信じないのに、お盆のお墓詣りと、お正月初詣は毎年欠かさない人々も見逃せません。
日本には霊感商法、開運商法、悪徳商法など人の心の弱みに付け込む特に悪質なものが多く、場合によってはあやしげな宗教と結びついて家庭崩壊にまでつながるものもあります。
振り込み詐欺にひっかかる高齢者などを考えると人は案外騙されやすいのかも知れません。電話の向こうで “俺だ、おれだ”・・・という息子に似た声に、なぜ いとも簡単に騙されるのか? 不思議に思います。
あれだけ世間で騒いでいるのにいっこうに減らないのはどういう訳なのでしょうか? オレオレ詐欺が世間に広まってからすでに15年が経過してもまだ被害額は年々増加しています。
2013年の被害額は推定で230億円 を超えて過去最高被害額になりました。 毎年被害額が30%も増加しているのです。
世間に知れると恥ずかしいので黙っている被害者もかなりいるので、この金額を加えるともっと、もっと びっくりするような金額になるのかも?「私は絶対騙されません」と見えを切る人が騙されるという不思議な現象が起きています。