SKYのブログ -142ページ目

SKYのブログ

オーストラリア、シドニーから

シドニーでは日本料理店、中華料理店などアジア系を除いて一般的に証明がとても暗いところが多い。 店内で記念写真を撮ろうとしてもフラッシュがないと写らない。 何を食べているのか、料理内容がまったくわからないような薄暗いレストランも沢山あります。食事をする場合は明るい方が清潔、快適と昔から思っている日本人は最初戸惑います。 その理由は瞳の色にあるようです。 日本人は黒(・・・たまに茶色系黒)ですが西洋人は青(・・・または緑)が圧倒的に多い・・・・・黒色と違って、青、緑色など薄い色では瞳孔(どうこう)、瞳(ひとみ)が眩しくて屋外ではサングラスが必携品です。オージー(豪州人)に訊ねたら・・・「明るいレストランはうっとうしい」・・というのです・・・ 彼らは幼少の頃より、薄暗い電燈で食事をすることに馴れているし、白熱電球よりキャンドルが好きな民族。 フランス人はその代表格。愛を語るにも適しているというのである。 空腹を満たすため食事を取る民族とゆったり落ち着いて食事を楽しむ民族の違いもあるのでは?  日本ではキャンドルは専ら「停電」になった時の「非常用」に愛用されて、平時に使うのはまれで、「誕生日祝い」とかなにかお祝いごとが目的・・・でも、この地シドニーではギフトで一番売れる商品はキャンドルとのこと。それだけ、オージー達の家庭では薄暗い「キャンドル」をほぼ毎日のように愛用して、家族皆で人生を楽しんでいるのでしょう。余談ながら、私が子供の頃、父から “食事中に無駄な話をするな” とよく叱られました。  今日では無言で食事をするのは お寺のお坊さん達、刑務所囚人、または、くたびれ老年夫婦か?今日では恋人同士、親しい友達との食事は様変わり、わいわいガヤガヤ喧しい雰囲気の食事風景に様変わりしたのです。明るい、暗いに関しては・・・・スコットランド出身のオージー曰く・・・・暗い方が「電気代が安上がり」という答えもありました。  ナウい言い方をすれば . 省エネかつ長寿命電球形LEDランプがすべてを解決するのか?そういえば、1960年代は「蛍光灯」全盛時代でした。 明るい部屋に馴らされていたのです。 今でも私は暗い場所での食事は苦手です。 ところで、あなたはどちらのタイプ?  明るい方、暗い方?  

SKY SORAYAMA, ROSEVILLE, SYDNEY CNR. EASTERN VALLEY WAY & BOUNDARY STREET