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オーストラリア、シドニーから

中国、アメリカ、英国、韓国勢のメダル獲得数に脱帽するばかりでが・・・・反して、豪州勢の不振が続くロンドンオリンピック・・・・

2000年シドニーメダル総数58個(16)、2004年アテネ49個(17)、2008年北京46個(14)、2012年ロンドン閉会式迄あと3日というのに29個(6

*(  )内の数字は金賞

毎年メダルの数が減少気味なのですが、金メダルはまだ前回の半分以下・・・6個。 原因はなになのか? 今回は少々酷い結果となりそうなので豪州オリンピック委員会は頭を痛めています。 

過去の実績が凄いのでロンドンが劣るように錯覚します・・・しかし、国別で金賞10位、総メダル数では国別6位と人口比では大活躍しているのです。 

一説によれば、選手たちがノー天気でハングリー精神がない、やる気がない、迫力がない,  夜に外出して遊び過ぎなどなど・・・批判が集まっています。

ところで、オリンピック選手村では、コンドーム15万個を用意したが開幕わずか5日で品薄状態になったとか。すでに追加注文をだしており、選手達の「夜の大運動会」も盛況の様子です。

単純計算では一人15個のコンドームが必要になるとみているようです。 

因みに2000年、シドニー大会では7万個が1週間で底をつき、2万個追加したとか。英米の医療機関での調査では、前夜にセックスをした選手と1週間禁欲をした選手を競技させて、成績を比較したところ、いずれの実験でも、双方のグループ間でセックスの有無による影響はみられなかったという。

各国を代表するトップ・アスリートの性欲も荒ましいのか?  ところで、コンドームにS・L・M・のサイズ分けはなかったように思いますが・・・・

これらのコンドームを無料で届けているのは、コンドーム製造・販売最大手の英デュレックス社。世界のコンドームの4分の1程度のシェアを持っているとされています。

コンドームの配布は、オリンピックの公式スポンサーではない同社が、知名度を上げるための策だともっぱら噂されています。

米スポーツ専門局のESPNが報じたところによると、主催者側がコンドームを大量に配りだしたと最初に報じられたのが1992年のバルセロナ五輪の時、それ以降は、五輪ごとに10万個が発注されているという。 

「メダル候補にもあがっていない選手、予選落ちした選手などが気晴らしに夜遊んでいる」「閉会式前後に選手村は大騒ぎする」とか・・このコンドーム(・・・ムードンコ)は実際に使用せずに選手が記念に持ち帰る分も含まれているので「五輪参加選手のうち7075%がセックスしていた」「イタリア人、豪州人が特に開放的で、遊びまわっている」との情報もにわかに信じ難いものです。

アスリートにも卓球の選手から、バスケットの選手までサイズ様々。世界最薄のコンドーム・メーカーは日本の企業でお馴染みのオカモトです。0.03ミリでギネス認定確認商品。 

この商品は隠れた人気商品とのことですが・・・・マスコミはどんなネタにも飛びつきますね。