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オーストラリア、シドニーから

“日本の友達にお祝いの電報を届けたい”・・と思って Google で「NTT」を検索して申込みをすると“海外からは利用できません”とお断わり書き。

海外在住者は当然クレジットカードで、と考えるわけですが、ネット上からカード番号を送れない仕組みになっており、別にフリーダイヤルなどにカード番号を伝えなくてはいけません。

海外からはフリーダイヤルすることが出来ないから、物理的に「海外からは使用できない」と断り書きを書いているらしい。ところが、抜け道があります。

現住所を日本の家族、親戚、友人の居所にて記載して申し込めばOK,できるのです。やる気のないNTTはそういう案内もなにもない勉強不足、アホな会社。


元、親方日の丸のNTTKDD どちらも郵政規制法があって、「海外から電報はできません・・・」とバカみたいな規則がそのまま残っているのかと勘違いしそうです。

しかも、電報の宛先が東日本ならNTT東日本へ申込み、 西の住所ならばNTT西日本と棲み分けをしている。 封建的分社時の約束事がまだ生きているとは悲しいことです。

ところが、日本の格安電報サービス、Private電報屋のインターネットのオンラインサービスに申込みをすれば、台紙が豊富、慶事、弔辞など利用範囲が多様、400字まで10001500円以内、NTT東日本、NTT西日本などと比較すると半値または3分の1の値段。エリア日本全国どこでもOK。知らないでは大きな差がでてきますよね。皆さんご存知でしたか?


お勧めの格安電報会社は・・・「Very Card」または 「シーモア」です。 Google で「格安電報」と入力すれば簡単に検索できます。

「日本電報サービス(The Denpo)」「でんぽっぽ」などの会社はNTT並みに高い料金設定をしていますので注意。 よく比較検討して下さい。

国内では大御所のNTT&KDD以外に、「楽天ぬいぐるみカード」「バンダイハート電報」「ソフトバンクほっと電報」などもあるようですが、電報と言えば大御所以外に思いつきませんよね。

早速ロサンゼルスのメル友にこの話をしたら、アメリカでも民間の電報局があり、NTTの半額以下で電報の受付をしてくれるとのことです。