“皆さん心当たりありませんか?” ・・・何十年ぶりの同窓会で会った懐かしいクラスメートの女性なのに全く身に覚えのない顔・・・・ 昨今、同窓会パーティーなどで再会したら、昔の面影がなく「識別不能」・・・顔の表情がまったく異なり、名前と顔が一致しない同級生が増えつつあります・・・・
なぜか? 思ったら(あとで聞いた話ですが・・)彼女達は整形手術をしたとのこと。思わず結婚前の旧姓をオンナ友達から聞いたのですが・・・・女性同士でも、まったく、思い出せなかったという笑い話があります(・・・これは事実です・・・)でも、日本では、顔の表情がまったく一変して昔の面影が全くない程の手術をする人はめずらしく、余り多いとは言えませんが・・・・
・・・・ところが、ところが、お隣の国、韓国に代表されるように・・・Before とAfter ではまったく別人、識別不可能の美容整形女性が多いのには驚きます。
こんな場合・・・親の顔を拝みたい(どんな顔立ちなのか・・・・)ところがその親も整形手術を施しており・・・これまた・・どうしようもい・・・!!
その通りで、韓国では美容整形がある意味、文化として根付いていると言っても過言でないでしょう。
美容整形が盛んなソウル江南区の新沙洞・狎鴎亭洞・清潭洞の一帯だけでも100軒を超える美容形成医院があり、どの医院もそれなりに繁盛しています。
アジアでは美容整形が静かに流行しており、とくに、韓国、中国、香港での “美容ブーム” は簡単には衰えそうにありません。
とくに、すべての女性は “自分は他人より美しくなりたい” という願望が強いので、自分をより美しくしてくれる「美容整形」には興味がつきません。
最近では、毎年何百万人という女性たちが、自分の顔を「美の基準」に合わせようとして手術を受けています。 そして多くのアジア人女性が望んでいる美しい顔の特徴は、大きな目、高く通った鼻筋、スリムな顔幅、そしてほっそりした顎 の4点に人気があります。
韓国、中国、香港、日本の女性たちは、もはや日常的に鼻の整形、アイタック(瞼のたるみを取る施術)、あるいはボトックス(ボツリヌストキシン を用いたシワ取り)注射を施して、肌の美白 はもちろん、あごのライン を上品な「V字型」にする手術や、唇の形 を微笑み型にする手術などを取り入れています。2010年には、中国の人気オーディション番組に出演して注目され、タレント活動をしていた王貝(Wang Bei)さんが、顎の骨を削る美容外科手術中に、大量出血のため死亡するという悲劇 も起き話題となりました。しかしその後も、多くのアジア人女性たちの「美容整形通い」は止まらないのです。
それが、たとえ死亡や不適切な医療行為のリスクがあろうとも、整形願望は治まりません。なかでも、美容整形への情熱において、断然先頭に立っているのは韓国の女性達が有名です。
国際美容外科学会(ISAPS)のデータ
によると、韓国の首都ソウルでは、女性の5人に1人は何らかの形で手術を受けているのです。
また、ニュースサイト「VICE 」UK版によると、韓国の女性の間では美容整形手術がごく普通のことになっているため、「その顎や鼻はどこで手術したのか、手に入れたのか」と、あけすけに尋ねられることも珍しくないらしい。
韓国女性たちが競うようにして受ける手術は、二重まぶたの整形術、シリコン製のインプラントを使って鼻梁部分を高くする鼻整形術、そして「Vライン手術」が人気とか。(これは顎のラインを整える施術で、韓国では実施件数がたいへん多い手術のようです)。
ニュースサイト「VICE」の取材に答えた匿名の若い韓国人女性はこう語っています。”私の友達で、どんな美容整形手術も受けたことがない人なんて、1人もいないのでは?”“学校では、みんながどんどん可愛くなっていきます。そして、親たちの中には、自分の子供がクラスでたった1人の『醜い子』になるのを恐れる人もいます” とか・・・
日本人女性が、日本発のパックツアーで韓国旅行(通常は3泊、または4泊)に参加して、自由行動時に気軽に受ける「プチ美容整形手術」は・・・・
1.目元二重、 2、鼻 3、痩身 4、シワ取り(ボトックス注射)などが一般的だそうですが・・・・
日本人女性の多くはソウル市内の繁華街・明洞(ミョンドン)のファッションビル、皮膚科・形成外科病院を利用しています。
韓国での美容手術のメリットは、日本で整形をするよりも半額またはそれ以下という点です。 しかも、韓国では手術が盛んで医師も経験豊富な上に
病院の数が多く、敷居も高くないのです。 加えて、外国で美容整形すると、緊張感が取れて、不思議な解放感が味わえます。 ある程度、気楽なのです。
反面、言葉の問題、医師の評判や情報が少ない点、手術後のアフターケアーを簡単に受けられないなどのデメリットもあります。