今月の日経新聞・『私の履歴書』は ジェラルド・カーティスさん

ホワイトハウスに呼ばれて、日本に関する問題を少人数で議論していた時のこと。
「会議が始まるとアル・ゴア副大統領が飛び入り参加し、こうまくし立てた。
『橋本龍太郎首相は十分な規模の経済刺激策をとると言ったのに、ウソをついた。彼は世界経済を危険にさらしている』
・・・(中略)続けて、こんなアイデアを披露した。

日本を動かす200人の有力経済人を特定し、それぞれの米国内の友人を割り出す。
そして、その友人らを介して、橋本首相に何をすべきかを伝える、との内容だった。

ところが、他の参加者からは誰も同意が得られず、ゴア氏は仏頂面で退席したそうだ(笑)

・・・だろうな。

私もゴア氏の本を読んだことはあるけど、その時には感じた違和感を思い出した。

・・・馬鹿じゃないの?