ネットで見た火星の昔の姿・・・の想像図
大きな大陸と大きな海だけ。
プレートが移動して生じる海溝や海嶺も無い。
巨大な山脈も見られない?
プレートテクトニクスの説明から見たら、火星の歴史は 地球の30数億年前の状態から止まってしまったように見える。
小さな小さな火星は大きな地球と違って すっかり冷えてしまったのだろうか。
地球のような半分液体のように振る舞う熱い核ではないのだろうか。
地震は厄介だけど、熱い半分液体のような核のおかげで、地球に磁場があると考えられている。
おかげで生命は地上で生きていけるし、大気も守られている・・・と考えられている。
火星には過去の生命の痕跡が見つかるかもしれないけれど、テラフォーミングによって、人間が住めるような環境にするのは至難の業だろう。
火星や他の惑星・衛星・小天体などを探査するということは
結局、地球のことを知ることなのかもしれない。
