天文月報の並んでるコンビニ風景

今月もプラネタリウム特集
縣先生の天文青年の頃の体験談など、興味深い話題が満載。
病院でのプラネタリウム活動などは 全く知らない世界だったので
興味深く拝見した。

もうひとつの特集記事である光赤外位置天文学の記事も興味深いと思った。
マスコミの報道などはどうしても
天文イベントや探査機などの話題に偏りがちなのは仕方ないけれど、こうした地道な観測研究の積み重ねこそが今日の天文学の基礎となり、未来の私たちの財産になることは疑いの余地はない。

厚さこそ薄いけれど
内容の熱い天文月報!