今朝の読売新聞のオマケの冊子に
岡山の天文台の記事があった

中学生の頃、石田五郎先生の『天文台日記』を夢中になって読んだことを思い出した。
『天文と気象』に連載されていた対談記事も面白かった。

天文学者としての実績はもちろんのことだけど、日本の古典芸能にも造詣が深いことは有名。
天文学者対談のは記事でラテン語まで原書を読めると知り、驚いたことを覚えている。

その石田五郎先生が製作された天文教材が今も使われていることに
心温まる思いがする。