m1= m0 + 5logΔ + 2.5n log Γ
彗星は汚れた『雪だるま』と考えられている
我々から見て 彗星が明るくなるということは
彗星と地球が接近して見えるか、
彗星が太陽に接近して 彗星そのものが明るくなるということである
光度式では2.5n logΓの部分にあたる
Γは彗星と太陽の距離
Δは彗星と地球との距離である
m0 は 彗星と地球、太陽がともに1天文単位にあると仮定した時の彗星の光度である
従って、彗星の全光度m1が明るくなるためには nの値を大きくしなければならないことがわかる
従って彗星そのものが明るくなるためには
nの値をなんとかしなければならない(笑)
・・・そのためにはどうしたらいいか?
彗星の表面は黒っぽいダストのようなもので覆われているらしいことが、探査機などの観測から
ある程度わかっている
ところが、なんらかの理由で
核の表面からフレッシュな内部の氷部分が露出してしまうと
そこから急激に氷が昇華して
「彗星が明るくなる」
と 考えられている。
私が日々 格闘している雪も彗星と似たようなものだと考えられる
・・・ということは
雪を融かず原理は 彗星が明るくなることに通じるはずだ
除雪には様々な方法があるが
最も確実で 楽な方法は
「雪を割る」ことである
もちろん地下水などと併用するのが効果的だ。
なにも重機などを 使わなくても
雪を割って表面積を増やすだけで
効果的に雪を消すことが出来る・・・
でも、この方法
雪国の常識だったりする(笑)
こんなことを考えながら、雪を割っている
そんな怠け者なので
私は除雪作業で筋肉痛や腰痛にはならないのかもしれないな
