8月の『100分de名著』に
『人はなんで生きるか』が紹介されていた。

ロシアのウクライナ侵攻が大きく世の中に影を落としている現代から見たら、
そのロシア発のこのような人道的な民話が世界中で長く支持されていることが興味深く感じた。

昔から 「世界で最も人の良い国民はロシア人である・・・」
とも言われているが
反面、ロシアは近隣の国々を侵略してきた伝統がある。

このキャップは一体なんなんだろう?

それに興味を覚えて、同様の短編を買って読んでみた・・・

アレレ・・・知ってる話ばかり⁈

子どもの頃 全集もので読んだ話ばかりだった。

しかも著者はあのトルストイ‼︎

おそらくロシア国民なら誰もが読んでるはずの トルストイ

プーチンだって、絶対に読み尽くしているだろう。

それなのに 何故?