
息子が先週の日曜日の未明、救急搬送されて入院した。
虫垂炎だった。
幸い、手術をせずに済んだ。
深夜、早朝にもかかわらず、病院の方の対応には感謝するばかりだ。
ただ、後日 入院手続きのために病院へ行ったら、病棟の看護師の方と 患者サポートセンターの医療事務の方との連携何悪くて、二度手間、三度手間を繰り返してしまったのには閉口した。
不満はあるけれど、まずは患者の生命を救ってくださったことに感謝して、そのまま帰宅した。
ただ、このような病棟に看護士の方々と医療事務の方たちの連携の悪さは 個人的な問題ではなく、組織としての問題だと思う。
コロナ禍でこれまで以上に医療現場にかかる負担が増えているのは、既に報道されて広く知られていると思う。
入院の際に渡される書類も20年前、妻が入院した時に比べて格段に見やすくなった。
日々、改善されているのは間違いないし、大いに評価されて良いと思う。
・・・でも、まだ改善する余地はあるよね。
このような過酷な仕事に若い人が従事されていることに感謝したいと思う。