知り合いの方からの要請で
荷物運びのお手伝いをさせていただいた。

凄く重いと 脅かされたので
マッスルスーツを装着して運んだ。

いつもスカイマックス赤道儀を運ぶ時に使っているけれど、
これはあくまでも腰痛防止のための補助的なものだと思う。
外部から動力が供給されるわけではなく、あくまでも荷物を持つのは自分の力が必要。

私は腰痛経験が無いので、このマッスルスーツの真価を
「身体でわかってる」わけではないけれど
このスーツは腰痛にならないように身体を使うための補助をしてくれてるように思う。

重いものを持つ時は脚を曲げて、重量上げの選手がやるように持ち上げれば良いだけだと思う。
私は基本的に腕力に乏しいので、『楽な持ち方』ばかりしてきた。
専門的なことはわからないけれど、結果的に未だに腰痛の経験がないので これはこれで良かったのかもしれない。

視力も最近では若い頃のようなわけにはいかなくなって、とうとう1.2にまで落ちてしまった。
夜間、暗いところでスマホやパソコンの画面を見ると、目が疲れるので、あまり長い時間は見ないようにしている。

最近、電視観望なるものが流行っているけれど、眼の健康について言及されているのを聴いたことがない。
なんか眼の健康に悪そうなので私は積極的にやるつもりはない。
先ずは先駆者の皆さんで人体実験して頂いて、眼の健康をどれくらい阻害するかわかってからでも 遅くないと考えている。

裸眼で星空を眺める分には、眼は全く疲れない。

暗順応して見る夜空は宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』に 描かれているように『桔梗色』に見える。

むしろ、精神的にリフレッシュできる。
わざわざ暗順応を妨げて 電視観望することの意味がわらない。
電視観望を積極的に勧める方々は 健康面での検証を忘れないで欲しいと思う。