
中学生の頃 学校の歴史の教科書ではよくわからないので
勝手に副読本のようにこのシリーズの文庫本を毎月一冊ずつ購入して読んでいた。
今、読み返すと、中学生がよくこんな本を読んでいたと思う(笑)
重箱の隅をつつくような質問をされて、
先生もさぞやりにくかっただろうな。
私も一応気を使って、質問するときは教室ではなく職員室へ行くようにしたつもりだった。
今、読み返してみても 非常に面白いシリーズだと思う。
学校の教科書は歴史年表遠転記しただけで、事実関係が立体的にはわからない記述が多かったからだ。
よく『歴史は暗記科目』だと言う人がいたけれど
私には『推理小説』みたいで楽しかった。
こんなことに時間掛けていたから
当然、教科による成績のばらつきが大きかった(笑)
お世話になっていた歴史の先生に 修学旅行でお土産を買って帰った。
修学旅行の初日に親への誰へのお土産より先に買った。
帰ってから歴史の先生にお渡ししたら
「生八ツ橋の草餅仕様か」ととても喜んでいただけた。
買ったときは茶色だったのに、先生が私の目の前で
開封したら緑色になったいた。
目の前で美味しそうにパクパク食べる先生を見てたら
ついつい本当のことを言いそびれてしまったけれど
その翌日も先生は普通に学校に来られていたので
多分大丈夫だっだと思う。
ごめんなさい。
ご無事でなによりです。