
今日は温かな小春日和だった
日溜りの至るところに 雪虫が舞っていた。
丁度、お隣のお宅のおじいさんとばったりお会いしたので、
「雪虫がたくさん舞ってますねー」
と挨拶したのだけど、
おじいさんには雪虫がよく見えないらしい。
スマホで撮影して、見せてあげようとしたけれど、
スマホでは被写界深度が深すぎて、雪虫が背景の中に埋れてしまってよくわからない。
こんな時はやはり一眼レフには敵わない。
「ほら、そこですよ」と私が指さしても、
おじいさんはキョロキョロしている。
なんだか、天体観望会で 一般の人たちに暗い星雲を見せていたことを思い出した。
この星雲はステファンの五つ子
彗星撮影の合間に撮影したもの。