
仕事の合間に 観測地点に考えている土地の所有者について法務局で調べてみた。
先週末の続きだ。
詳しい内容は書くことが出来ないが、当初 考えていたよりも、かなりややこしい話になりそうだ。
ひとつの区画に複数の地番、地権者が混在してるのは何も珍しいことではない。
しかし、こんな山の中で 細かく所有者が分かれているとは想定外だった。
私が短絡的すぎた。
私の目指す区画へ辿り着くには、複数の地権者の土地を横切らなければならない。
そう、私が星を見ようと考えている場所は 道路には面していないのだ。
しかも地権者の多くは地元に住んでいないらしい。
連絡先を調べるのが大変だ。
納税関係からは、個人情報の保護の観点から断られた。
それはそうだ。
どうりで再開発が進まないわけだ。
先週末から話が二転三転してようやく実態が理解出来た。
また別の解決策を考えた方が良さそうだ。