
ほんとに ほんとに ご苦労さん ♪
朝から笑わせてもらいました。
朝、NHKのテレビを見てたら
高校生がブラック校則を正そうと半年かけて、校長先生とバトルした話が紹介されていた。
校則では 女子生徒のストッキング・タイツが ベージュと決まっていたという。
でも、女の子たちはベージュのタイツなんて 今時ダサい!
だから寒いのに ベージュのタイツを履かないで 生足で通学していたのだそうだ。
可愛そう!
黒も認めて欲しいと、学校と交渉して、全校生活で投票まで行った。
結果は約9割の生徒たちが黒タイツに賛成だった。
男の子たちも賛成したわけだ。
・・・なのに、校長先生に却下されてしまった。
憤りがおさまらない生徒たちは諦めなかった。
今度は卒業生たちまで巻き込んで再度学校と交渉し、半年かけてようやく黒タイツの着用を認めさせた・・・っていう話。
くっだらない!
暇だなぁ(爆笑)
もちろん、高校生が・・・じゃないよ!
校長先生がだよ!
高校生の大切な時間を こんなことでロスさせるなんて、何考えているんだろう。
私が校長だったら、秒で決断して許可するぜ!
それをわざわざ投票までさせて、しかも9割の生徒が賛成する内容に
なんで校長先生が反対するんだ?
頭がカタイを通り越して、ただのバカとしか言いようがない。
こうした大人たちが 若者の自主性を奪い、未来を拘束しているのだと思う。
いや、もしかしたら この校長先生
世の中の不条理を 自ら悪役を演じて生徒たちに伝えたかったのかな?
暇だなぁ(爆笑)