これは今日の新潟日報、

拉致被害者の蓮池さんらが 北朝鮮から 「一時帰国」を果たした時、
日本政府は 北朝鮮政府との約束を破って
蓮池さんらを北朝鮮へは引き渡さなかった。

全ての日本人はこの日本政府のやり方に拍手喝采した・・・と思われたが、朝日新聞だけは違った。

北朝鮮との約束を破った日本政府を非難して、
拉致被害者を北朝鮮へ送り返し、更に戦争のお詫びとして賠償金を支払うべき・・・との見解を社説に掲載した。

朝日新聞は 本当は 日本の新譜ではなく、北朝鮮のまわしものではないかと思った。

拉致被害者のご家族の方たちの涙が 朝日新聞には見えないのだ。

従軍慰安婦のねつ造然り、朝日新聞には もはや日本のメディアとして、存在する価値はないことを確信した。

そんなメディアが拉致問題の解決を妨げてきた。

そもそも北朝鮮に拉致されるという噂は 70年代半ばには新潟に存在した。

しかし、そんな可能性を否定してきたのは朝日新聞のような左派メディア、左派政党たちだった。

横田さんご夫婦の涙を堪えた表情を 見る度に、見ているこちらが泣けてくる。

最愛の娘さんを奪われた悲しみが 痛いほど伝わってくる。

たまには桜を見て 息抜きするのもいいけれど、日本政府には 真剣に取り組んでもらいたいと思う。

日本の領海で不法操業している北朝鮮の漁民は ガッチリ逮捕して北朝鮮との交渉材料にすべきだと思う。

金 正男 は 返すべきではなかった。