先日、我が親戚の間では
ちょっとした嬉しい便りが舞い込みました。

うちのイトコが、結婚する相手を
家族に紹介することになったからだ☆

そのイトコは、ミドリちゃん。あたし


ミドリちゃんはあたしより8歳下で、
小さい頃から、あたしのことを実の姉のように
「おねぇちゃん」と慕って呼んでくれる。


お互い男兄弟しかいないので

貴重な女同士の親戚なわけです。(笑)

今も当然、呼び方は変わらない。

さて、このミドリちゃん・・・あたしとイトコだけあって
外見もちょっと似ているのよね~ ホントビックリマーク


顔の造りは確かに似てはいるんだけど・・・


ミドリちゃんは、 大学時代から殆ど彼氏がいない・・・という

期間が無いのよね。(笑)


さすがでしょ。グッド!


その点が、あたくしと大いに違うわけよ。(爆)


ミドリちゃん自身も自分でそれは解かっているようで・・・
彼氏いない歴は、せいぜい1ヶ月とかだ。(笑) ピース

学歴だって超高学歴。


高校は岩手でも有数の進学校へ行き
大学も、東●大学だ。 s c h o o l

ミドリちゃんいわく

今のミドリちゃんの職業は

30歳になれば年収1,000万は固いらしい・・・


職場も汐留エリアにそびえ立つ某本社ビルに

勤めてる。


まぁ、なかなか岩手の盛岡ではお見掛けしない
エリートになってしまったミドリちゃん。


そんなミドリちゃんだが、こんなアタシの
馬鹿っぽい会話も帰省時には
いつも付き合ってくれる。

「ねぇ~ねぇ~やっぱりさ~自分のこと
 エリートだなぁ~って思う?」

なんぞいう私の超馬鹿げた質問にもミドリちゃんは
一切ムッとせず

「おねぇちゃんってホント面白いこと考えるね。
 自分が偉いとか・・・人と違うだなんて
 本当に思ったことないよ」

と、優しく答える。

「でもさ~ あたしの方が高学歴で
 大企業よ! フン!って思ったりしない?」

と、更なるあたしの傲慢ちっくな質問にも

「そういうことで人を見下したりすることは嫌いだし
 みんな一緒だよ・・・」

と、ミドリちゃん・・・模範的回答。

さすがだなぁ~
本当のエリートは、人を見下したりしないんだなぁ~
って思う。(爆)

   ↑ この部分、強調させて!


盛岡くんだりで、ちょっと名の知れた職場に勤めてるってだけで

エリート意識チラつかせてイバっている男達に聞かせてやりたい。(爆)



そんなミドリちゃんに彼氏がいるのは
私は以前から本人から打ち明けられて聞いていた。

その彼氏は、ミドリちゃんと
同じ年齢で、東京23区内育ちで
幼稚舎だったか小学校から大学まで慶應だということも
聞かされていた。


勤め先もミドリちゃんと一緒で同期だ。

あたしは勝手に、その彼氏を
慶應ボーイって呼んでた。

そう♪ その慶應ボーイ、先日
ミドリちゃんと一緒に初めて我が岩手へやってきた。

三陸海岸を見たり、小岩井を見たり
岩泉の竜泉洞へ行ったり・・・
とにかくミドリちゃんの案内で慶應ボーイは

初めての岩手を 満喫したらしい。

なかなか岩手では、生粋の慶應ボーイは
お見掛けしませんから我が親戚は大騒ぎ。 (笑)

あたしなんて、ミドリちゃんの彼氏の慶應ボーイが
現れる日なんぞ、いつもより化粧を頑張っちゃったさ。


だってさ、ミドリちゃんの為を思えば
田舎くささを出すわけにもいかないでしょ?(笑)

数少ない女同士のイトコなんだし♪


いざ現れた慶應ボーイ。  おとこのこ

いやぁ~
慶應ボーイ。 好感持てましたね。

正直言って、そういう慶応ボーイというイメージで
あたしは少々遊びなれた都会的なハイセンスな男性を
想像していたのですが・・・

実際のミドリちゃんの彼氏は
ごくごく普通の人懐っこい、低姿勢で、
本当に優しそうな
実年齢よりも落ち着いた男性でした。

エリートなのに低姿勢。(笑)

普通の親御さんは、あのような男性を見て
結婚に反対する人はいないでしょう。

良い意味で拍子抜け!(爆)
あ・・・これは悪い意味じゃありません。


うちの母なんぞ、あの人は必ず出世する!って言い出す始末。(爆)


ちなみに、うちの母の眼力は

高い確率で当たります。(笑)

うちの祖父も、あの男性なら安心していいな・・・と
言ってた。
きっと祖父も、あたしと同じことを思ったんだと思う。

慶應ボーイとミドリちゃんってば
あたしの笑顔を見て
営業スマイル全開って言い出すし・・・
そうさ、営業スマイルは任せてくれ!(爆)

慶應ボーイと、ミドリちゃんは
来年度中に結婚するそうです。

結婚式は東京都内になるかな。


今から何を着て出席しようかワクワクします。