この前の日曜日・・・ 一昨日だね・・・

午後3時過ぎ頃だったかな~

市内の国道を走行していたら

対向車で見覚えのある車種と擦れ違ったんだよね。


その人が乗っている車は、街でもよく走っているから

その車種のその同じ色の車を道路で見掛ける度に

そういうふうに気に留めてしまう気持ちは

特にもう無いのね。


な~んかね・・・ よく解らないけど・・・

一昨日の日曜に限っては、その車種の、その色・・・

ついつい、その車のナンバープレートに目がいってね・・・


そうしたら・・・

紛れもなく、その人が乗ってた車。


あんなに彼の車のナンバーも

全然頭の片隅に無かったのに・・・

記憶からすっかり忘れていたのに・・・

その彼の車らしきものを対向車で

たまたま見つけてしまった瞬間から

ナンバープレートに目がいって、見た瞬間

そのナンバーを即座に思い出したから・・・

もう無意識だったんだよね・・・これが・・・(苦笑)


不思議な程、蘇ってきた記憶力って

言えばいいのかな・・・ 


なんとも不思議だね。


ホント苦笑いしきりな話を、あたしは今ブログに

書いてるね。


こんなふうに書くことも・・・たまにはいいっか・・・

これでも、だいぶ言葉選んで書いてるけど。(汗)



その車種は・・・ プジ●ー 3 0 7

色はシルバー。

プジ●ーって、フロントの前面ガラスが遮光性のタイプだから

対向車からは、そんなに運転席や助手席がハッキリ

見えないんだよね。


そんなことを運転席で語ってた彼を思い出した。(苦笑)


自分の愛車プジ●ーのことを語る彼は饒舌だったし

得意気だったことも思い出したな~


擦れ違い様に、あたしってば・・・

助手席もチェックしてしまいました。(汗)


だよね・・・普通はチェックしちゃうよね。


ハッキリは見えなかったけど・・・

助手席に女性らしき人が乗っているのは解った。


まぁ、運転している彼の姿もハッキリ見えなかったから

助手席にどんな女性が乗っていたかは解らなかったけど・・・


なんかね・・・

あ~やっぱりなぁ~って思った。


そうだよね・・・ あたしと過ごした時と同じように

とっくに女性の一人や二人と休日を

ドライブしてるんだぁ~って・・・


だよねぇ~って勝手に納得した。


その後、ちょっとだけ哀しかったなぁ・・・

ホント、ちょっとだけね!(笑)


その後、彼の車と擦れ違った後・・・色々考えたね。

あたしは、その人の何が好きだったのか?って。(爆)

こういう時は、トコトン考えるのがアタシ。

トコトン考えたら、後はスパッと頭から払拭しようかな~って思って。(笑)


結局・・・あたしは、その彼の職業とか・・・ 

彼の仕事のブランド性・・・

彼の乗ってる車・・・といったことだけに

勝手に、自分を重ね合わせて好意を持っただけ

だったのかもしれない・・・


高給取りっていうだけで、あたしは・・・

きっと彼に対して目がハートだったと思う。(苦笑)

そういうとこに女性が弱いのは彼も十分知っていたと思う。


結局、あたしは・・・

彼を取り巻く環境だけに惹かれていたのかな・・・って。


あまり、そうは思いたくないけど・・・

そうでも思わないと、な~んかね・・・(苦笑)


そう・・・あたしは・・・そういう彼のエリートの匂いがする

ステータスだけに単に惹かれてたのかな・・・と。


残念ながら・・・彼の人間性とは合わなかったんだと

心から思った。 今もそう思ってる。


それに・・・人を好きになるのって

相手の乗っている車とか、職業って

本当は関係ないでしょ?


そりゃぁ、プジ●ーは乗り心地も良かったし

助手席も快適だったよ。(爆)

今でもプジ●ーは、あたしの中で大好きな車。

でも本当に好きで向き合いたい相手とは

心と心でぶつかって、本音も言えて

ラクにいられて、穏やかに時を過ごしたい。


その彼には、本音言えなかった。。。


だから・・・10分もしたら

フン!って思った。

なんだよチクショー、あんな男!って。(爆)


チクショーと思いつつも、自分が好きで向き合った相手だからね。

ここで悪く言いたくないし、今更・・・悪口も言いたくない。


こうやって・・・・・・

恋の痛みを超えていけば、女として少しでも

深みが増すのかな?


こうやって、ちょっぴり心が痛んだこと

あたしは絶対忘れないでいようと思う。


いつか・・・うんと幸せになった時に

そんな自分を少し思い出す日がくると思う。


その時は、あたしの隣には大きな心で

あたしを大切に想ってくれる男性がいるはず?だから。(笑)


その未来に、その痛みの日々が懐かしく・・・いとおしく思える日まで

あたしは前を向き続けようと思った。