坂道での駐車、停車です。
スクーターですから、ギヤを1速に入れてバック防止ができません。
私は結構道と風景が好きなので、ツーリングの目的はその写真撮影となります。
そういう意味でもスクータータイプのバイクに乗り換えたわけなのですが。
坂道でも停車発進の素早い操作が必須なのです。
軽い斜面ならセンタースタンドでも可能ですが、手っ取り早く駐停車したいと考えていた時、下記パーツを見つけました。
次回のツーリングまで取り付けようと思っていて、手っ取り早くamazonで注文しました。
- アディオ(ADIO) ブレーキストッパー ブラック PCX150(12年6月以降) PCX12.../アディオ(ADIO)

- ¥4,752
- Amazon.co.jp
Pというそのまんまなレバーw

部品構成も簡易、少数です。
これで5000円はちょっと・・・という気が^^;
PCXの左ブレーキレバーを外す要領でボルトとナットを外します。
+2ドライバと8mmレンチが必要です。
パーキングブレーキレバーを挟み込んで、元のボルトナットで締め付けます。
ナットにねじロック剤塗布か、ナットの上にワッシャを1枚挟みたい感じです。メーカーさんワッシャ添付してくれると良いですね。
上からみるとこんな感じ。
シャフトが切欠きに当たって常にブレーキレバーを引く状態になるというものです。
完成図。
パーキングブレーキレバーの解除ですが、より強くブレーキレバーを握ればバネによりシャフトが外れて元に戻ります。
手が大きい人は私のように片手でパーキングブレーキレバーを操作できますが、小さい人は両手が必要になるでしょう。
とてもアイデア商品なのですが、やはり高額だと思います。生産量が少ないのでしょう。
社外パーツ大手が作れば安くなりそうです。
とはいえ、間違いなくツーリングで役立つ便利アイテムです。
※社外ブレーキレバーと交換してしまって切欠きが無くなると全く無意味となります。ブレーキレバー交換したことが無いので社外品がどうかはわかりませんが。








