とりあえず国道282号南下しサンクスの広い駐車場で休憩。
このサンクスの脇道が県道233号で焼き走り溶岩流に向かう道ともなります。
少し休憩してると安達太良山SAで見かけたビッグバイク集団が上ってゆきました。
SAレストランで休憩もしていたけど、150ccでも同じようにこれるもんだと思った。
1km程の序盤こそ広葉樹の道だったが、すぐに視界には岩手山。
すぐに農道にかわり爽快な道。
山頂も見えててテンションアップ('-^*)/
そして高度を上げつつ適度なコーナーを重ね岩手山へ。
PCXのヒラヒラ感が楽しい(^∇^)
午前中八幡平行ったであろうバイクがたまにすれ違う。
なにやら駐車場が。
行ってみよう。
どうやらここが焼き走りのようだ。
左には登山者駐車禁止、焼き走り観光者無料と。
バイクは迷ったけど邪魔にならないように駐車。
右奥の階段から焼き走りへ。
おお
ここが焼き走り溶岩流痕か。
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形成時期は近年の研究では(1732年の享保17年間)とする説もある。
岩手山の噴火によって吹き出した熔岩が、山肌を流れるままに冷えて固まってできたものが焼走り熔岩流で、国の特別天然記念物です。扇状に広がる黒い岩石帯は、長さ約3km、最大幅約1kmに及び、緑あふれる周囲とは全く別の荒涼とした風景が広がります。
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ちょっと時間が無く何㌔も歩いてられないので少し先で写真。
3年前の日本海東北ツーリングで遠くから眺めてはいたけど、
こんなに間近で岩手山みるのは初めて。
もちろん日本100名山。りっぱな容姿。
西に姥倉山、大松倉山が続くものの、奥羽山脈の主稜からは離れており、独立峰に近い。
東(この向き)からは” 表岩手山 ”と呼ばれるようだ。
雲がどんどん掛かってきてて少し残念。
でもこの荒涼感はすごい。この世のものではないような、地球外のような。
ちょうどスマホのカメラだと空が白飛びしてて演出できてるでしょう?
10分程滞在。
駐車場に戻ると出発前の助手席の初老の方がわざわざ降りてきて話しかけられた。
*「今日東京出てきたの?」
「ええそうですよ。3時に出ました。」
*「気を付けてね」
岩手県にもなるとバイクで東京ナンバーは珍しいのかな。
その先を少し行くと
「 岩手山パノラマライン 」
きたお、ついにきたお キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
今日の目的道の3つのうちの1つです。
序盤は嬬恋パノラマラインのような谷道で期待感が掻き立てられた。
この先どうなの!?(-_☆)
お!?
おお!?
この爽快な谷折りストレート。
右手は八幡平かな?
左手を見ると岩手山が完全に大きな雲の中だった。
短いけど、このパノラマラインは名に恥じぬほどの道でした。
走るなら私と逆方面からのほうが岩手山に向かって爽快とおもった。
なっ!?
ぬぉぉ!?
私の大好きな白樺林道。
思わず停車してパチリ。
わずか1km程の道だけど、
これからの紅葉と、春先の新緑(東北なので6月!?)にはもっと爽快な道と思われた。
右折で東北道に戻れるようだ。
県道233号線と岩手山パノラマライン、
ビッグバイクでビュンビュン行きそうだけど、
カブやPCXでトトトと走るに気持ち良い道だった。
低排気量車の真骨頂(^O^)
PCX150東北ツーリング3へつづく




















