CLASSIC ROCK  HEART 『Barracuda』♪ | まさの好きな音楽と車関係etc.  ブログ

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HEART      ハート



アメリカ合衆国 ワシントン州・シアトル出身の、アンとナンシーの姉妹から成る6人組ロックバンド。

2013年にはロック殿堂入りを果たしています。


Heart - Barracuda   <1977年>

※ 1976年から1981年に掛けて、アメリカのABCネットワークで放映されたTVドラマ

「チャーリーズ・エンジェル」 の挿入歌としても起用された楽曲で、タイトルのバラクーダとは、

アメリカでは危険とされている魚、オニカマスのこと。 イントロのズンズクズンズクズン.....キュイーンのギターからも、

ロック・ヴォーカリストとしてのアン・ウィルソンの歌唱力の凄さも伝わってきます。 フェードアウトの唐突感も実に優秀。

ドライヴ感満点、ZEP.フリーク時代のハートを代表する曲と言ったらこの曲に尽きます。 

ギターリフが絶品で、これまたカッコ良過ぎ。  兎に角、全ての音が衝撃的でハマっちゃいますね。

この曲の中で、ハートは、以前契約していたレコード会社、マッシュルームに対して

「あんた達、まるでバラクーダみたいよ!」 と、怒りを込めて歌にしたというエピソードも残っています。(^_^;)




So this ain't the end,
I saw you again today
Had to turn my heart away
You smiled like the Sun,
Kisses for everyone
And tales, it never fails!


だからこれで終わりじゃないの
あなたを今日、また見掛けたの
私は意識しないようにしたわ
太陽みたいな笑顔を浮かべ
誰もにキスするあなた
「おとぎ話」 を話すの  いつだってそう


You lying so low in the weeds
Bet you gonna ambush me
You'd have me down, down, down to my knees
Wouldn't you, Barracuda?


雑草の中で 低く伏せて
私を待ち伏せしようってことでしょう
私をダウンさせて
膝まずかせるつもりなのよ
そうでしょ? 「人食い魚」 みたいだわ


Back over time when we were all trying for free
Met up with porpoise and me
No right no wrong you're selling a song, a name
Whisper game


私達がギャラもなく
なんだって挑戦してたあの頃を思い出す
その頃 妹とアタシと出逢ったのよね
いい話も悪い話も区別なく
あなた達は歌を売ってたのよ
" 怪しいいゲーム(Whisper Game)" って曲をね


If the real thing don't do the trick
You better make up something quick
You gonna burn burn burn it out to the wick
Aren't you, Barracuda?


本当の話で 上手くいかないのなら
直ぐに 何か、でっち上げた方がいいわよね
芯になるまで焼き尽くしちゃうのよ
そうでしょ? バラクーダ?


" Sell me sell you " the porpoise said
Dive down deep to save my head
You, I think you got the blues too.


イルカは言った
" あなたを売って私を売るのね "
頭を守るには深く潜っていることね
あなた
あなたは魂があると思ってたのに....


All that night and all the next
Swam without looking back
Made for the western pools,
Silly fools!


全ての夜 そしてこれからも
振り返ることなく泳いできたけれど
「西海岸のプール」 を作って来ただけだった
私達、愚かだったわ