トップ経営者は「謙虚」
その会社・組織で働きたいのではない
社長の人柄に惚れ社長と働きたい
一緒に働きたい人柄には、自身に裏付けられた謙虚さがある
自信は以下の2通りあるが、謙虚さは1通りしかない
1.内的評価→自信→謙虚
2.外的評価→自信→自信過剰・放漫
内的評価:達成感・自尊的欲求
外的評価:役職・肩書き・注目
1.内的評価→自信→謙虚
内的要因:達成感・自尊的欲求を高める
外的要因:人事評価制度が自尊的欲求に基づく
評価基準:過程・成果へのプロセス
→従業員の自尊的欲求を満たす
→個々のパフォーマンスが向上
→組織の総合力の向上
2.外的評価→自信→自信過剰・放漫
評価基準:結果・営業ノルマなど
評価対象:社内の価値観に沿った行動
→従業員が自らの価値観を歪めてしまう
→個の同化・価値観が画一化
→組織の総合力の低下
自信に裏付けられた謙虚な人柄になるには、
内的要因:ブレない自分軸による評価を持つ
外的要因:自尊的欲求に基づく人事評価制度を導入する
もし新卒で組織を選ぶならば、
昇進昇格よりも、自らのプロフェッショナルを認めてもらいたい
社員が多いかどうかを判断材料としてもいいと思う
まとめると、
ブレない自分軸→自信→謙虚→人を引き付ける魅力
企業の創業者が人を引き付ける魅力をもっているのは、
ブレない自分軸がその根本なのかもしれない