skyislimitのブログ
週末、国連大学でエコビレッジの国際会議があり、東京いってきました。

(*写真は国連大学からみるDoCoMoタワー)

●エネルギーの自給

食の自給をテーマにしようと考えてたけど、こういう考えもあるんだと思った。

例えば太陽エネルギー

ソーラークッカーってお金かかるかと思ったけど、300円くらいでできるみたい。
途上国で広めてるという人に教えてもらった。
やってみたいなあ。


●オーロビル

世界最大のエコビレッジと言われるインドのオーロビル。
世界中から移住者が集まり、モデルタウンとして現地政府や、国連も支援しているという。
農業や工房、設計などみんながそれぞれ特技を活かした循環型の共同体をつくっている。
ここは訪れてみたい。

アメリカの2人の女子学生が面白い企画をしている。
船でアメリカからインドまで行き、オーロビルで環境教育に従事するという。 洋上大学みたいだ。
女の子2人でこれだけの企画ができるのはすごい!


●クリスタルウォーター

バックパッカーにも人気のオーストラリアのエコビレッジ。

ストーリーが素敵だった。

もともと限界集落だったこの村には、老人が一人で住んでいた。

4人の女性が移り住み、銀行の頭取を説得して支店を呼び込んだり、コミュニティができていった。
そして具合が悪いおじいさんに、誰かがいつも料理を差し入れた。

それから30年。
このコミュニティは持続し、今でも「サンデーキッチン」といって、日曜日は村のみんなで一緒にランチを食べるのだそう。


●ムンダン村

クリスタルウォーターでパーマカルチャーを学んだ韓国のリムさんが進めたエコビレッジ構想。
リムさんは実際に収入につながるしくみを考え、50人の社員がコミュニティで働いているという。
コンサルタント、エコツーリズム、設計など部門があり、各リーダーが人事、予算などの権限を持つという社会企業。

ホームステイの受け入れもしてるみたい。
次韓国いく時は泊まってみたい村。


●フィンドホーン

スコットランドの最北端。 凍てつく大地に世界初といわれるエコビレッジがあった。
肥料を使わずに、専門家もびっくりするほど、大きな野菜が取れるのだそう。


「私たちが育てているのは野菜ではありません。
人を育てているのです。」

という言葉が印象的です。


行ってみたい場所がまた増えた。
そして、こーゆー素敵なコミュニティづくりに関わるのが私の夢でするんるん

食の自給
エネルギーの自給
住居の自給

そして暮らしの自給-。
実践していけたらいいなぁぴかぴか(新しい)
土壁の家を自分で建てるのだexclamationexclamation

宮津で自然農をされている方の畑を見学させてもらいました。


アグロエコロジー

きれい☆
レストランが主な取引先だそうで、在来品種を中心に、初めてみる野菜がたくさんあった。
にんじんの花を育てて出荷しているそう。


アグロエコロジー

雑草と野菜が共生している。


生き物いっぱい。
花もいろとりどり。
みていてきもちいい。


こういう畑にしたいです。

ハクレイの酒蔵にいってきました☆

なんとお酒をアイスにたらして食べるとおいしい!

アグロエコロジー


甘さとほろ苦さのコンビネーションがぴったり!!
やってみてね^^


○冷酒と親の意見は後から効く
○由良のお酒は軟軟水=女酒
○ブドウ糖の糖分を完全に発酵させずに残したもの=甘口
○昔は税務署の人が蔵にきて、しぼった深さで酒税を徴収した
○初絞りの日に変える杉玉は奈良から仕入れている

雑学たっぷりでした◎

アグロエコロジー




skyislimitのブログ


今日は、赤米を作り続けて30年のAさんを訪ねてきました。
学校というか、ふつうのお家でした。
出身は農家ではなく、歴史の研究をされていたそう。
平城京の木簡に描かれた赤米に出会い、農家の人の協力で復活を試みてきたという。

赤米は古代、朝廷に奉納するために作られていたが、
明治にお米の等級制度が導入されて以来、等級の低い赤米は次第に作られなくなった。
今では、神社に奉納するための赤米が作られているが、数はすくない

そんな中、30年間古文書を研究され、赤米を作ってこられたAさんのもとには、北海道から長崎まで愛好家が訪ねてくるらしい。

「あかごめ学校」通信は、創立当時から変わらずワープロで作成されている。

今度、全国の愛好家があつまる恒例の田植え会があるそうで、参加させてもらえることになった。
田植えのあとには、「さなぼり」という伝統のお祝いをするそうで、楽しみです。

アグロエコロジー アグロエコロジー


いなかまき
山菜てんぷら
さともち
イカホシの煮物
アカモクごはん
山葵付け
芹の胡麻和え
谷水菜の煮物
イタドリ・・・


丹後の伝統料理がズラリ!

作ってはつまみ食いし・・・
楽しかったぁ~o(^-^)o


まちづくりに取り組む地区が中心になって、次世代に伝えようと郷土料理に関する食育プロジェクトなどいろんな活動をされているそう。

材料はみんなで丹後の野山でとってくる。

初めてみるものいっぱいでした!
おいしかった~!
毎日こんな料理だったらいいのになーハート