さて今年もやって参りました。
札幌国際短編映画祭のWeek!
アイアンフィルムメーカーコンテストベスト4になったおかげもあり、昨年同様フリーパス使いまくりますよ!
10/7。
映画祭1日目。
17時に仕事を終え、一時帰宅。
21時シアターキノにて
「北海道オフシアター」を観に行きました。
ここでは計8本の短編映画を鑑賞。
・相変わらず意味わかんない作品があったり、
・う~ん...好きになれない作品
・技術高いのに惜しい作品
そんな中、
... おっ来た、来たよ!
声出してもオススメしたい作品!
完成度の高い作品に出逢いました。
島田英二監督の「海とひつじのかぎ」。
2015年度作品 / 28分

最後に上映されたのですが、完全ジャパンオフシアターのトリどころか、全部持ってきましたね。
地上波で放映されてもいいくらいの傑作。
むしろこの作品、それらを超えているのでは?
ファンタジーでもあり、リアリティありの不思議な世界観、とても大好きです。
何よりも音声が何故? ってくらい綺麗に撮れていた。
セリフは勿論なのですが、
役者の息遣いがこれまたリアルで心地よい。
「あっ」、「ぅん」とかセリフとしてト書きには絶対乗らない部分。
はたして演出なのか、ただ単に役者さんのクセなのか?
その辺を引っくるめて圧倒されましたね。
見ていて非常に心地よい
本編は28分ですが、長編映画くらいの長さでも見たいと思わせられる一本!
そんなわけで初日は本作ありきでした。
札幌国際短編映画祭2015 鑑賞記② へ続く...