毒殺魔の教室 (上) (宝島社文庫 C と 1-1)/宝島社

湊かなえさん「告白」っぽい感じで、
モノローグ形式で語られる30年前の毒殺事件。
途中で実行犯をそそのかした犯人が誰であるか
何となくわかってしまいますが、
後にその動機に驚愕させられました。
それにしてもどうなんだろう。
クラスの女王様だった仙石夏実、
当時小学6年生ってことを考えると
彼女が語る真相は!?
恋愛観、結婚観てのが
大人以上の大人って感じがします。
それに担任の先生に下剤を仕掛ける首謀者の動機が
とてもあざとく、
小学6年生が企んだとは思えません。
小学をなめてはいけないのかな(^▽^;)
自分的にはこれらの違和感を除けば
意外性もあったし面白かったです。
あっ!後、最後のエピローグ、
頭が悪くてすいません。
自分にはまったくピンときませんでした

あれいるのかなあ( ̄ー ̄;