サイモン&ガーファンクルはアメリカを代表するデュオで、
何と言っても最高傑作は「明日に架ける橋」ですね♪
映画「卒業」の音楽を担当して一躍ブレイクしました。
花嫁を略奪するダスティン・ホフマンのラストシーンは
今もよく覚えています。
内容は忘れましたが…σ(^_^;)
この曲はノリが良いだけで気に入りましたが、
あとで詩の内容が分かって驚きました(=◇=;)
それでもやはり好きな曲です。
しかしもっとびっくりしたのが、
ポール・サイモンが女優のキャリー・フィッシャーと結婚したことです。
キャリー・フィッシャーはスター・ウォーズのレイア姫です。
当時、バリバリにスター・ウォーズは旬でしたからね~
1年後に離婚しましたが…
これは余談でしたね(^o^;)
さて、
ポール・サイモンの詩は哲学的だったり、
風刺だったり、比喩的で奥が深いもの多いです。
そしてこれはニートの心情を訴える応援歌だったんです。
1960年代から引き篭りはあったんですね( ̄□ ̄;)
アイ・アム・ア・ロック/サイモン&ガーファンクル
時として、
こんな心境になることはありますよね~(;^_^A
ある冬の日
深く暗い十二月
通りに面した窓越しに
降りしきる雪が、景色を覆い隠すのを
僕は一人じっとみつめていた
僕は岩 僕は島
僕は壁を築いた
誰にもぶち抜けない、深く巨大な要塞を
友情なんか要らない、友情は苦痛の元
そんなものは嘲笑とあざけりでしかない
僕は岩 僕は島
愛なんかを語るんじゃない
それはかつて聞いた言葉
僕の記憶中で眠っている
死に絶えた感情の眠りを邪魔したくはない
愛さなければ傷つくこともなかっただろう
僕は岩 僕は島
僕は本を持っている
僕の詩も守ってくれる
鎧の中に身を固めて
部屋に閉じこもり、自分のなかに逃れている
誰にも干渉しない、誰にも干渉されない
僕は岩 僕は島
だって、
岩ならば苦痛を感じない
島ならば決して泣くことはないから