「殺さば殺せ!だが私を斬るなら呪ってやるぞ」安房国の悪評高き妖女・玉梓は、里見家の伏姫を前に叫んだ―。世は戦国。玉梓に呪われた里見家は窮地に陥り、伏姫は自害する。だがその胸元からは八つの水晶珠が飛び去った。仁、義、礼、智、忠、信、孝、悌の文字がそれぞれ浮かび上がる八つの珠は、八人の勇者の手に渡っているという。呪いを解き、いくさを収める力となる八人の犬士を求めて、里見家の金碗大輔は旅立つ。大森美香脚本によるTBSドラマ「里見八犬伝」を原案に、気鋭の時代小説作家、植松三十里が書き下ろした伝奇エンターテインメントの傑作。
今日の昼飯はラーメンチェーンでお馴染みの「日高屋」に行きました。
野菜たっぷりタンメンを食べていると、
カウンターの隣の席に初老のおじさんがやってきて、
店員が注文を聞くと元気よく「ちゃんぽん」をオーダーしました。
店員「うちは、ちゃんぽんはやってません^^;」
だよな~リンガーハットじゃないんだから∑(-x-;)
おじさん「じゃあ、これなに?」
こらこら、俺のタンメンを指さすなよ(・_・;)
店員「これはタンメンです」
おじさん「美味しいのか?」
店員「さあ・・?食べたことないんで・・・」
おいおい、嘘でもいいから美味いって言えよΣ(゚д゚;)
おじさん「ねえ、あんた!それ美味しい?」
えっ~、今度は俺に聞くんですかぁ(・_・;)
「ま、まあ、普通です・・・」
味気ないコメントをしてしまった(^▽^;)
おじさん「じゃあ、おれもチャンメンちょうだい♪」
タンメンっだっつーのΣ( ̄□ ̄;)
そうそう本の感想ですが、
まあ、普通です(;^_^A
原作自体が面白いですからね。
以前に読んだ鎌田敏夫「新・里見八犬伝」
こちらのほうが断然読み応えがありました。