映画「アルマゲドン」のメインテーマです。
エアロスミスのデビューは1970年代、
同期ぐらいのクイーン、キッスには遅れをとった感じですが、
徐々に人気が出始めましたね~(^O^)
アルバム4枚目の「ロックス」、5枚目の「ドロー・ザ・ライン」
ガンガンとアメリカンのハードロックを聴かせてくれました♪
この辺りが絶頂期でしたね。
1980年代はメンバーが薬漬けになったり、
中心人物のスティーブン・タイラーが事故にあったりと…
完全失速しちゃいました(^_^;)
制作したアルバムは泣かず飛ばずで解散寸前でしたが、
1980年の終わり頃から、急に売れ始めました。
復活!エアロスミス!(一体何があったんだろう?)
これには自分も驚きましよ~(ノ゚ο゚)ノ
「ゲット・ア・グリップ」なんか超売れまくりました。
そしてエアロスミスは2001年にはロックの殿堂入りを果たして、
まさに、第二期黄金時代を迎えました。
ミス・ア・シング/エアロスミス
この曲は、映画グラミー賞の「主題歌賞」にノミネートされてましたし、
映画「アルマゲドン」とこの音楽はとてもマッチしてましたね(^~^)
みなさん御存知だと思いますが、
映画でのブルース・ウィリスの娘役をやったリブ・タイラーは、
エアロスミスのヴォーカル・スティーブン・タイラーの娘なんですね。
お父さんに似なくて良かったです(^▽^;)