伝説となったバンド、ヤードバーズの元ギターリストのジェフ・べック。
ヤードバーズはエリック・クラプトンの脱退後、
ジェフ・べックがその後釜として加入しました。
そして後のレッド・ツェッペリンのギターリストのジミー・ペイジが加入。
べックとペイジのツインリードギターのバンドとなりました。
当たり前のことを今更ですが(^^ゞ
誰もが知る3大ギターリストはヤードバーズ出身なんですね♪
そしてジェフ・べックが脱退して、ジェフ・べック・グループを作成しました。
そのヴォーカル担当がロッド・スチュアートだったんです。
ここからロッド・スチュアートがブレイクしました。
結局メンバーが仲違いして、
ロッド・スチュアートは脱退してしまいましたが(^_^;)
長い時を経て、
ジェフ・べックのアルバム制作に参加したのがこの曲になります。
二人の音楽性の溝は埋まったのでしょうか?
このPVを見る限りはそのように見えますが・・・
まあ基本的には仲のよい二人です。
ロッドがギターの絵を加えて手紙を書き、
それを読んだジェフがギターを片手に汽車に乗って会いに来る。
そして久しぶりの再会を喜びあうという(ノ^^)八(^^ )ノ
なにか意味ありげなPVになってますね。
考えすぎかなあ(^▽^;)
それでも悪人顔のジェフ・べックと
やんちゃなロッド・スチュアートの夢のような競演、
カッコ良すぎます。
この曲を聞いた時はなんか嬉しかったですね~♪
自分には感慨深い曲です。
People Get Ready/Jeff Beck