何年か前に深夜放送で1度見たんですけど、
真剣に見てなかったせいか、
詳しい内容とか結末が今ひとつボヤけてまして、
面白かった記憶はあるのでレンタルしちゃいました♪
監督は踊る大走査線の本広克行です。
改めて見ると、
「お!上野樹理じゃん!」なんて具合に、
瑛汰、真木よう子、川岡大次郎、
今ではすっかりおなじみの出演者たちに驚きです。
特に上野樹理は”のだめ”のイメージしかないし、
スウィングガールズ(面白かったよ♪)にも出てたなんて・・・
知らなさすぎにもホドがあるって感じσ(^_^;)
内容は、地方の大学サークル(SF研究会)の
部室になぜかタイムマシンが突如出現し、
タイムマシンを利用して昨日にタイムスリップを敢行する。
それはクーラーのリモコンが壊れたので、
壊れる前のリモコンをとってくるという
あまりにもショボすぎるミッション。
タイムマシンという夢の乗り物があるのに、
もっと有効的な利用方法があるだろうが∑( ̄□ ̄)
そこは能天気スギル学生達ですw
果たしてそんなミッションを遂行させていいのか?
過去の歴史を変えるととんでもない事が・・・
そりゃあまずいだろうということで、
ミッションを遂行する者たちと、それを阻止する者たちが繰り広げる
前代未聞の時間枠を超えたドタバタSF劇が笑えます( ´艸`)
昨日今日を行ったり来たりの学生達の行動や、
バック背景とかにちゃんと仕掛けが仕込んであり、
随所に布石を置きながら辻褄を合わせて、
やがてはオチにつなげています。
作り手もきっと楽しんで制作してる思います。
オープニングから仕込みが始まっているので、
映像を隅々までちゃんと見てないと見逃しちゃいます。
コメディながらもしっかりとした物語になっているので、
こりゃあ、おもしいろわ(^~^)
よーく考えると・・いや、考えちゃあいけない

もう一度見れば、
見逃した映像の発見があるかもなんて期待しちゃう

むしろ2回目の方が楽しめるかもしれない。
そんな映画でした。