バリ IN ! 4日目 ~ 最後の夜はまったりと ~
と思いつつ、朝食をとった後、ゲストハウスのおじさんや、現地の人とのんびり話しながら、ボートの時間をまつことに。
しばらくして浜に行ってみると、フェン君がボートを引っ張ってお仕事開始してます。

現地の人たちとサヨナラして、船に乗り込み、バスに乗り、クタに戻ってきました。
グランドゼロの前にバスが到着。

適当にビーチ周辺の店をうろうろして、休憩がてらビーチに行って見ると、サンセット☆
ナイスタイミング!

部屋に戻り、メールチェックやら、仕事の提出関係を片づけーの。
ハードロックカフェに行きたくなり、まっちゃんを誘い、レッツゴー☆

適当に食事と酒を飲みながら、まったり。


あっという間に、バリ滞在終了。。。 あとは、ホテルに戻り、帰りの準備。6:00チェックインは、早いなあ。
楽しかった☆ 旅の終わりって、切ない気持ちになるね。
いろいろ助けてくれたまっちゃん、本当にありがとう☆テリマカシー!
次回きたときにも、また会いましょう☆
バリ IN ! 3日目 ~ギリ島 人と音楽と酒 編~
今日は、ギリ島へ。
バスで2時間ほどでハーバーに到着。、船に乗り込む。
船で2時間ほど、ギリ島という島に到着。
到着して浜辺をうろうろ。
海パンをはかずに元気に泳ぎ回る少年や、本土から届いたであろう船から荷物を運び込むおばちゃん。


しばらくうろうろすると、いかにも南国!って感じのおじさんに声をかけられ、今晩泊まる宿を決める。
安かったが、部屋の中は、ちょっと原始的な空間。まあ、これはこれでありだな。



その後、ゲストハウスのオーナーさんとランチをしていると、お店の若い男の子が休憩だからと言って少し話すことに。
彼は、ロンボク島から出稼ぎにきている25歳のピュアなナイスガイ。ラルス君。2週間だけこの島で働くんだとか。
少し休憩した後、自転車を借り、島を一周。一時間ぐらいで一周できる、とってもちいさな島です。

ペダルを一周する度にガチャ、ガチャという音がし、今にもチェーンが外れそうな自転車をこぎ、うろうろ。
この島には、車や、バイクがなく、交通手段は自転車と、馬車に荷台をつけた乗り物だけみたいです。

ここは海がすごくきれい。エメラルドブルーでクリアな色。


浜辺を自転車でこぎ続けたので、かなりの疲労。少し昼寝。。。
小一時間昼寝した後、現地の人と少し話しながら、うろうろ。


コーヒーを飲みたくなったので、カフェに入り、休憩。
こんな島でもインターネットは通じる。極論、ここでも仕事できるよね。ホントに極論だけど。
昼にネットはつながっていたが、夕方はつながらなくなっていて、店員のラルス君に聞いたところ、わかる人がいないから、1時間くらい待ってくれ。とのこと。。
まあ、居心地いいし、しばらくここでのんびり。結局インターネットは今日はつながらなかった。。。
て、仕事できねーし!

ガドガドを食べた後、通りをうろうろ歩いていると、、ギターを弾いているおじさんを発見。

ちょっと貸しておくれ~~☆ と近づく。
弾き語りスタート。ギリ島でプチストリートライブ☆

近くにいた人が何人か寄ってきて、いろいろ話していると、ロンボク島(隣の大きい島)の地酒、ライスワインがあるから飲もうぜ!っていう乗りになり、
現地の兄ちゃんがライスワインを買ってきて、ゆるーい感じで飲むことに。
ヨーロッパからの宿泊客もまじり、適当な感じで時間がすぎていく。。
歌とギターと語らいで、夜は更けていく。


飲みの最初から、最後まで一緒にいてくれたフェン君は、船乗りをしていて、ギリ島に着いては、一泊して、次の日にはまた往復して、ロンボク島にいたりという生活を送っているとのこと。ギリ島にいるときは、宿が無いのでいつも適当に野外で寝ているらしい。
1.5リットルのライスワインをほとんど二人で開けてしまい、もう二人ともフラフラのグズグズです。
もう2時か。。
一度お開きにし、ヨーロッパ人男性がアイリッシュパブ行こうぜって誘ってくれたけど、俺たち二人だけグダグダで、明日の朝も早いので、バンガローに戻り、バタンキュー。。
音楽も酒も、国境を越えて、とってもFREEDOMな島でした。ギリ島マジで最高☆

バリ IN ! 2日目 ~ウブドへGO~
今日は、ウブドへ行く日。
昨日買ったチケットを手に、バス停へ。
ターミナルで少し待った後、バスへ乗り込んだ。
ウブドへ向けて、エンジン音のうるさいバスが出発した。
一分ぐらい走った後、いきなりバスがエンスト。
運転手のおじさんがエンジンを調べながら、修理をがんばっている。。。。
エンジンがかからない。
おじさんはがんばっていたが、なかなかエンジンはかからず、電話して、バス会社のスタッフを呼び出し、必至に修理をしていた。
30分後にバスのエンジンは復活し、ウブドへ向かう。
1時間ほどで、ウブドへ到着。
バスの中に唯一いた日本人男性と仲良くなり、行動を共にすることに。
モンキーフォレスト通りを歩き、ウブドの町を徘徊。


クタとは違い、とっても穏やかで、柔らかい、素敵な町。
日本でいうと、京都的な、伝統が残り、柔らかいイメージ。
大通り沿いにあるレストランで、食事をした後、バスで知り合った彼が、ゲストハウスを探していたので、一緒に探すことに。
ローカル感のただよう路地裏をうろうろしていると、寺院の中にあるゲストハウスらしきものを発見。
ゲストハウスのおばちゃんにレンタサイクルはないかと尋ねたところ、近所のレンタサイクル屋さんを紹介してもらい、自転車をGET☆

ウブドの町を少しはなれ、サイクリング。
激しい上り坂をのぼり、北へ。
30分ほど走っただろうか。よさそうなローカル道を発見。
マウンテンバイクでガタガタな道をはしっていくと、行き止まり。とても自転車では行けそうにない。
自転車をいったんおり、その先は歩いていくことに。
見事な田園風景とヤシの木のマッチング☆ナチュラルなバリを感じる。
観光客もいない、田んぼとローカル住民だけの空間。とっても癒される。用水路や田んぼをうろうろしていると、小さいころに遊んでいた高松の古き良き時代がフラッシュバックする。
(ヤシの木はないけどね。)
同じアジア。なんとなく通じる感じがありました。



その後、また自転車でウブドの中心街へ戻り、カフェで一息。
いったんゲストハウスに戻り、自転車を返却し、ゲストハウスのおばちゃんと子供、バスで知り合った彼と記念撮影。

その後、また、俺はクタへもどり、また、まっちゃんと合流。
原付を二人乗りして、夕食へGO☆

その後は、大通りを逆走しながら、素敵な夜がはじまりました☆

バリ IN ! 1日目
シンガポール乗り換えで3時間待ち、計11時間程の移動で、疲れましたが、とりあえず13:30ごろ到着。
タクシーでクタ地区へ。
ゲストハウスにチェックイン後、パソコンで仕事のメールチェックをしようとしたところ。。。
電源のプラグが合わず、すぐにバッテリー切れ。。
急いで外に繰り出し、変換プラグがありそうな店を探し、レギャン通りをうろうろ。。
電気屋がみつからない。コンビニにも変換プラグがなさそうで、テンパっていたところ、中古の携帯電話屋さんのような店を発見。
すぐに、ジェスチャーと片言の英語で、プラグを売ってるか聞いたところ、カウンターの裏から出してもらえました。200円でGETしたが、買った後プラグのシールを見てみると、、、8500ルピアってかいてある。。
85円だったみたいです。軽くやられました。。 まあいっか。
GETした後、すぐにパソコンON!!! メール返信タイム。
少し仕事をした後、休憩がてら町をうろつくことに。
やたらと客引きが多い。
面白そうな兄ちゃんとコンビニの前でビールを飲みながら会話しながら、情報収集。


兄ちゃんがレイバンのフェイクと思われるサングラスを持っていたので、試着させてもらい、のワンショット☆

昔から時々、似合いそうなサングラスを探しているが、やっぱり、俺はサングラスが似合わないらしい。
その後、ちょっくら海へ行ってみることに。
クタビーチ。
イメージと違い、あまり海はきれいでなかったです。。。

適当にうろついて、いったんまた仕事に戻り、夕食に出ようとしたところ、最初に出会ったバリ人、(ニックネームはまっちゃん)と再会、安い店はないか聞いたところ、案内してもらえることに。
クタエリアでは観光地価格の店が多い中、連れて行ってもらった店は、現地人が利用している食堂。
ナシゴレンが10000ルピア(100円)で食べれる。そしてうまい☆

その後、ウブド行きのバスのチケットを入手。いろんな人に行き方を聞いたが、プラマ社のバスが一番安いらしいので、GET。
またホテルに戻り、仕事。。。
そしてビールを開けて、一日目が終了しました。

東京発 災害ボランティア募集 のお知らせ
こんばんは。
東日本大震災の被災地(宮城県気仙沼市)に向かう
東京発 災害ボランティア募集 のお知らせです。
マイクロバス(29人乗り/レンタカー)で向かいます。
10名の有志を募り、参加費として実費分をカンパして
手助けしていただきたい状況です。
ということで、現地へ行きたい。何か手伝えることをしたい。
そんな思いはあるけど平日は仕事でなかなか都合がつかない。
というモヤモヤした方が最適だと思います。
急ではありますが、この機会にぜひ参加したいという方は
お気軽にご連絡ください。
6/25(土),26(日)を利用して
10名の有志チームで被災地へお手伝いをしに行きます。
■お願い----------------------------------------------------------
このボランティアに参加できる方はぜひご参加をお願いいたします。
またご友人などで参加されたい方がいらっしゃればぜひご紹介をお願いいたします。
よろしくお願い致します。
■申し込み/お問い合わせ/ご質問
(窓口担当)
080-5644-2324
井口 恵介 30歳/男
(代表)
sakuramatataku@gmail.com
080-4014-4787
櫻又 卓 / 32歳 / 男
質問や不安な点、ご要望などお気軽にご連絡ください。
■日程(予定)
6/24(金)夜~6/26(日)夜
■少し詳細なスケジュール(予定)
6/24(金)23時 東京駅 八重洲口側集合
6/25(土)早朝 宮城県気仙沼市内 到着
同日ボランティア活動(マイクロバス車内泊)
6/26(日)ボランティア活動
16時ぐらい現地出発
6/26(日)23時~24時 東京駅 到着 解散
■集合場所/解散場所(予定)
東京駅 八重洲口側
■目的地
宮城県気仙沼市
6/25(土)大島(宮城県気仙沼市)
フェリーで向かいます。
※気仙沼大島観光協会ホームページ
http://www.k-macs.ne.jp/~oshimahp/
※現地の方のブログ(現状が少しわかります)
http://blog.goo.ne.jp/oshima2009
■移動手段
マイクロバス(個人レンタカー/28人乗り/カーナビ/ETC付き)
※大島まではフェリー
■募集人数
10名
※友達同士やグループでもOKです。
※先着順で定員になりましたら締切りとなります。ご了承ください。
※社会人、学生など十人十色のミックスになります。大半は男性になる予定です。
※ご紹介などサクラマタ、イグチと面識が無い方でも全く構いません。
■募集人数に達しない場合
決行します。
が1人7,000円以上の負担はありません。
■宿泊場所
マイクロバス社内
※タオルケット等はありません。各自寝るときの対策をお願いいたします。
※29名乗りですので荷物スペース程度は取れると思います。
※希望の方は公園などでテント+寝袋持参でもOKの予定です。
他のボランティアではそのような体制のところもあります。
■参加費用
1人 7000円
交通費往復を含みます。
飲食費は入っておりませんのでご注意ください。
※費用明細
91,350円 レンタカー(レンタカー会社さんの好意で42,000円になりました)
30,000円 ガソリン料金
11,200円×2 高速料金(ETC往路5,810円/復路11,200円⇒無料/申請手続き中)
合計
72,000円に
21(名)×3,000円=72,000円
※高速料金は中央区役所で災害従事車両届出車両として高速料金免除。
※余った場合は均等にご返却します。
■運転手
櫻又 卓(代表者)
大型免許ですので大丈夫です。
■食事
念のため持参をお願いいたします。
特に大島は状況がわかりませんが、現地の要望次第、状況次第では、
現地で営業している飲食店にて食事をする可能性が高いです。
現地の経済を少しでも活性化させることが目的です。
前回は持参しましたが、現地の方の要望で
気仙沼市内の居酒屋で晩ご飯をとりました。
居酒屋さんにも歓迎を受け大変喜んでいただきました。
※私は念のためカロリーメートやソイジョイ、ウィダーインゼリーなどを
持って行こうかと思います。
■飲料
持参をお願いいたします。
私はペットボトルの水(2L)を2~3本などを持って行きます。
■宿泊中のトイレ
公園の公衆トイレ
※公園の近くでバスを停車させ車内泊の予定です。
■服装/道具
服装は写真を参考にお願いします。
*ゴーグル、マスク、ゴム手袋、長靴、濡れても良い服装(上下)、タオルは必須だそうです。
※念のためホッカイロとバンドエード程度も。
※懐中電灯はいると思います。夜はかなり暗闇なようです。
■作業内容(予定)
気仙沼市災害ボランティアセンター申請済
提供されている作業
6/25(土)大島でのボランティア活動。
島のためボランティアの手が届きにくい状況。
気仙沼ボランティア災害センターより要請あり。
当日はフェリーで大島へ移動し活動します。
・家屋の泥だし、片付け
http://www.k-macs.ne.jp/~oshimahp/
6/26(日)大島or気仙沼市内でのボランティア活動。
※気仙沼ボランティア災害センターと調整中です。
■作業時間
9時~12時
13時~16時
上記ぐらいを想定しています。
がつがつとしたボランティアではないので、
周囲の空気は読みながら、時には休憩しながら
みなさんご自身のペースで活動していただければ問題ないです。
■ご注意ください
現地では貴重品はマイクロバスに置かないよう身につけて持ち歩いてください。
盗難などはあるそうです。
原発の情報は各自で確認していただき参加の判断をお願い申し上げます。
ご協力よろしくお願い致します。
■補足
これで集まるみなさんもきっと何かの縁だと思います。
行き帰りの道中の車内は話が盛り上がると思います。
道中は思いっきりみんなで楽しみ語らいましょう。
現地では思いっきり真面目にお手伝いをし一緒に汗をかきましょう。
五感をフルに働かせて自分にとってもこの活動への参加を最大の糧にしましょう。
(参考情報)
■気仙沼市 災害ボランティアセンター掲示板
県外ボランティア募集のお知らせ(4/13のコメント)
http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10247
※宿情報:4/19のコメントに国民宿舎「からくわ荘」の
予約先電話番号が記載されています。
宿泊希望の方は各自で予約をお願いいたします。
問い合わせしたところ宿はほとんど壊滅していて、
受け入れ可能な宿泊施設がなく、混み合ってはいるが
現在であれば受け入れ可能なようです。4/21現在
電話では1泊2食付で7500円(消費税別)にして欲しいということでした。
■ボランティア保険
各自加入をお願いいたします。
グループでは申し込みできず各個人の申請が必要になるそうです。
私はこれに加入します。⇒天災Bプラン 720円(1年間有効)
全国社会福祉協議会および各都道府県の社会福祉協議会で窓口申込
(契 約 者)社会福祉法人 全国社会福祉協議会
〒100-8980 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル内
(TEL 03-3581-7851) (取扱代理店)株式会社 福祉保険サービス
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル内
(TEL 03-3581-4667) (引受損害保険会社)
〒103-8255 東京都中央区日本橋2-2-10
(TEL 03-3231-7545)
※インターネットでは加入できないようです。
■東京都社会福祉協議会WEBサイト
http://www.tcsw.tvac.or.jp/
■東京災害ボランティアセンター
個人ボランティア情報全般/心得/服装など
http://www.tvac.or.jp/di/20960.html
■レンタル予定のマイクロバス
http://www.mazda-rentacar.co.jp/car/bus-van/rosa.html
正確な日時は決定次第、参加決定者の方へお知らせいたします。
■申し込み/お問い合わせ/ご質問
(窓口担当)
080-5644-2324
井口 恵介 30歳/男
(代表)
sakuramatataku@gmail.com
080-4014-4787
櫻又 卓 / 32歳 / 男
---------------------------------------------------------------
個人ボランティアになり賛否両論あると思いますが、
現地の方、本当に援助が必要な方に喜ばれる活動をすることが
大義だと考えております。
よろしくお願い致します。
新宿西口デモ
タイトルとは裏腹に、今香川県にいるのですが、先週末、ヨドバシカメラにいったのですが、
京王線新宿駅西口の階段を上っていくと、いつもとは様子の違うざわめきが聞こえ、出てみると、、、、
原発反対デモの行進がおこなわれている。。。
まさかこの瞬間にこの場面に出くわすとは思いもよらず、びっくりしました。
何百人いるんだろう、この人の群れは。。。
交通整理、警察官、報道陣、カメラマン、ヤジウマ(俺か) いろんな人でごった返しです。
海外のデモに比べるとおとなしいが、
日本って以外にエネルギーあるんだなあ、と関心しました。
火炎瓶とか飛んできたらシャレにならんもんね。
これが日本版RIOTですね。マナーがいい暴動。
おれは賢くないので、わからないが、何発電が一番地球と人に優しいんだろうなああ。
個人的には、風力発電いいなあっておもう。科学的な根拠はないですが。。
大量の風車みたいなのを、円形に並べて、一回発電させたものを風車で回し、それを次の風車にあてて、その風車を回し、それがまた次の風になって次の風車を回していき、風が若干弱くなってきたところで、発電した風車を回し、それでまた次の風を起こす的な感じで無限ループしていくとか。
で、消音設計にして。。。。
風車の下で、弁当とか食べながら、昼寝して、ゆるい感じでいきたいね。
「摩天楼」発売開始!
本日、THE KIDRAW 「摩天楼」 発売開始されました。
I TUNES STOREからも、試聴・購入可能です!!
http://itunes.apple.com/jp/album/id433832149
是非、聞いてみてください!
そして、5/29 (sun) 「BIG BANG vol.13」
こちらも是非遊びにきてください☆
竜ヶ岳登山★
山梨県は上九一色村。竜ヶ岳に登りました。。
ぼちぼち登りますーーー。
前半線の景色はこんな感じです。
雨にしとしと降られながらいきます。。
俺かS氏は雨男。 二人合わせて雨男といううわさもしばしば。。
何度か休憩をしながら、運動不足の足をヒーヒー言わせながら、
霧に包まれて歩いて行くと、、、、、
道標がぼんやり。。
竜ヶ岳方面にすすみます。
しばらく進んで、山頂に到着。
霧と傾いてしまった木が、不思議の国に迷いこんできたかのような雰囲気を漂わせてます。
記念撮影★
山頂につくや、しばらくすると霧が晴れて、一気に明るくなり、弁当食べて下山しますーーーーー。
帰りは違うルートで。
静岡で以前あった地震の影響か??
階段が壊滅状態。歩きづらいーー。
いい運動、いい空気、足は多少グダグダですが、温泉入ってーー、肉食べて^^ リフレッシュ★
被災地訪問 -気仙沼-
4月20日(水)の夜、吉祥寺駅から自宅へ帰る途中、仲間のTさんから電話が。
「明後日、マイクロバスを借りて東北にボランティアにいこうとおもうんやけど、行く人おらへん?」
一通の電話からはじまりました。
行きたいけど、、えらい急だなとおもいつつ、いけるときにいかないとなと思い、次の日、Tさんの構えた日本橋のオフィスにお邪魔することに。
ものすごい勢いで、ボランティアセンターへの訪問の手配や、マイクロバスの手配、人の募集の対応などがすすんでいる。
今回のボランティアに関する話や、世間話をした後、近所の飲み屋で語りあい、次の日の夜、また日本橋で集合することに。
4月22日(金)夜、出発。
東北自動車道を北へ、6時間ほど、休憩を何度かしながら、早朝、気仙沼市に到着しました。
朝からしとしとと降り続く雨。初日は、民家のKさん宅の床下の土砂すくい。
あつまった仲間9人で手分けして、床板をバールではがし、その下の土砂をひたすらスコップですくい、掃除。
作業は昼の3時までとセンター側で決まっているみたいで、3時に終了し、雨と土砂で汚れた体を流すため、銭湯探し。
銭湯は震災の影響で締めてしまっている店も多いようで、たまたま空いているいる銭湯をみつけ、入ることに。
体をさっぱりと流した後、営業をしている中華料理店に入り、参加メンバー全員で食事会をしました。
その後、バスでボランティアゼンターの駐車場に車を止め、しばらく談話をしたあと、就寝。
二日目。
気仙沼の避難所になっている体育館で、ジャズのチャリティーコンサートがあるということなので、イスの準備や、テントのセッティングなどの手伝い。
結構間があったので、被災地の子供達と、少しの間、バスケットボールや、音楽に合わせてパーカッションをしたりして遊びました。子供達はすごく元気に笑顔で遊んでいました。
その後、コンサート修了後、片付け作業。
二日間のボランティア活動が無事終了しました。
その後、被災地域にもう一度足を運び、少し高台で家が無事な場所があり、そこに住んでいる方の震災時の様子のお話や、携帯で撮影した津波のビデオを見せてもらいました。
ビデオに写っている流れている家が目の前にあったり、津波の高さや恐ろしさを物語る痕跡を見て、本当に言葉がでない思いがたくさんありました。
その後、お香をたて、目を閉じ、手を合わせ、東京へもどりました。
2日間しかお手伝いできませんでしたが、できることから、やっていきたいと思います。
最前線で動いてくれたTさん、ありがとう。
こういう人の行動が、被災地の人々を少しづつ救っていけるんだなと思いました。
「いったら、わかる。」
忘れられない言葉になりました。




























