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ROAD TO INDIA vol.6 〜ニューデリー到着 今日はわりとまったり編〜

インド6日目。今日は朝からアーグラーからデリーへ移動。

ホテルの近くでうろうろしていたリクシャーを捕まえ、アーグラー駅へ。
今日は3時間ほどの移動なので、適当に昼寝したりつまみを食べながら到着までを待つ。

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バラナシからの夜行列車の時にもお世話になった、おすすめの二品。
サモサと、カチョリ★小腹が減った時にぴったりのつまみになった。
揚げ物を少し乾燥させて保存用にアレンジしたようなつまみだ。

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3時間ほどでニザムディン駅という駅に到着。ニューデリー駅につくのかと思ったら、なんか違う駅に。
近くのおばちゃんに聞いてみると、ここが終点で、デリーだよと教えてくれた。

とりあえず、列車を降りる。

出口を出ると、今まで訪れたインドの中では、一番きれいな印象。
駅前にコジャレたカフェがあったので、ここでいったん休憩。

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ニューデリー駅方面への行き方を知るために、カフェのスタッフや、近くの警備員など、いろいろな人に聞き回る。
情報がまとまらない。聞く人によって情報が違うので、何が本当か分からない。。困ったなあ。。
でもだいたい距離感はつかめたので、リクシャーで行く際のおおよその料金の予想ができた。

いったんカフェを出て、ニューデリー駅への行き方や料金をリクシャーの運転手に聞きながら、見積もりを出していく。
地図を見ながら質問をしていると、時間を持て余している運転手さんがわんさか寄って来たので、料金と乗り物の種類を比較。

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というわけで、ニューデリー駅方面へ向かいます。

コンノートプレイス周辺を通過。
道路が整備されている。信号がある。たまに高級車が走っている。実に近代的だ、都会だぜデリー!

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というわけで、ニューデリーに到着。バザールの裏手のホテルにチェックイン。

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結構な疲労が溜まってきたので、今日は洗濯して、近所を徘徊。
明日はちょっと他のところに行きたくて、
近くのツーリストオフィスで、ジャイプールや、リシュケシュ、ハドワールなどの案内を聞くも、日帰りだとスケジュールがかなり忙しいらしく、
検討したところ、体力的に結構きついということで、デリーでのんびりする事に。

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疲れたので、この日の写真はあまり撮れておらず。

レストランバーのようなところで、夕食を済まし、今日は終了。お疲れさま★

ROAD TO INDIA vol.5 〜アーグラー タージマハル・シタールを伝授してもらう編〜

インド5日目。AM5:40。ほぼ予定通りにアーグラー駅に到着した。
インドは列車が遅れるのは当たり前という話をよく聞いたが、運がよかったのか、出発も到着も特に遅延は無かった。
列車の中も快適で、予想を遥かに上回る快適さでアーグラー駅に到着。

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さて、リクシャーの運転手さんどの人がいいかなあー。

一人の男性と交渉の会話をしながら、歩いていると客引きがわんさか寄ってきて、結果10人くらいに囲まれた(笑)
半切れ&半笑いになりながら、運転手を決め、地図を見せ、次の宿に連れていってもらう交渉をする。

リクシャーというよりは、ここは、プリペイドタクシーというものがメインで、
一日チャーターして、行きたいところに連れて行ってくれる方式らしい。
結局リクシャーでは無く、プリペイドタクシーという形だった。たしかにこのほうが動きやすいかも。

まだ、朝早いので、ホテルにはチェックインできず、少しホテルの前で待つことに。
今日のお宿はこんな感じのところ。

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ホテルに荷物を置き、タージマハルへ出発。

門をくぐり、少し歩くと、見えてきた。タージマハル★

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ものすごい存在感を放っている。実に美しい。

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なぜか他のインド人観光客と一緒に集合写真な感じになってしまった。。。(笑)

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中に入るときは土足厳禁。素足だ。ただ、観光客に裸足は熱すぎるということをわかってくれているようで、
靴の上からビニールをかぶせてもらった。

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タージマハル内をうろうろと見て回る。

しばらくして、外に出て、次は、マーブルの工房があったので、ちょっと見学させてもらうことに。

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職人の細かい手裁きに感動。こんなに手間掛けてお皿に装飾するんだなあと、関心。
小さめの皿でも日本円にして4,000円前後する高級品。柄の細かさやクオリティで価格が変わるらしい。
俺も仕事で細かいところにもっとこだわろうと思った。勉強になります!

その後はアーグラー城を見学。
城の中にリスがいっぱいいる。そしておじさんが餌付けしている。

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俺も近づいてみてリスを見物。見ているとおじさんが餌をくれたので、俺も餌付けをする。
かわいいーーー★★

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その後、ジュエリーショップのようなところに案内されたが、あまり興味がなかったので、、、外に出て、歩いてみる。

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すると、楽器屋のようなところを発見。

気になったので外に座っている兄ちゃんに声を掛け、お店は開いてないのかと訪ねると、お店のマスターを携帯電話で呼んでくれて店を開けてくれた。

お目当ては、インドに旅行に行く前にガイド本を読んでいたときに少し気になっていたシタールである。

マスターと少し楽器の談話をしながら、シタールのレクチャーを受ける。
チューニング方法に始まり、ピッキング、奏法まで丁寧に教えてくれた。
弦がたくさんあるのにも関わらず、シタールというのは、一番上の一本の開放弦を鳴らすのと、一番下の第一弦を左手で運指をしながら、
針金をピック型にしたようなものを右手人差しにつけ、ピッキングする。
そして、他の弦はピッキングしたときの反響で鳴らす。という単純なようで難しい、奥の深い楽器。

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とりあえず、ドレミファソラシドと、インドっぽい雰囲気の簡単なフレーズを教えてもらいながら頑張って弾いてみる。

そして、インドの太鼓、タブラと一緒にプチセッション。

めちゃ楽しいやんーー。

お土産&記念にシタールを買わせていただきました★シタールGETだぜ!

この店のマスター曰く、吉祥寺に時々シタールの輸出をしているらしい。
イベントも行っているらしく、吉祥寺でのイベントのフライヤーやらなんやらを見せてくれた。

その後、タージマハルのサンセットがきれいに見えるという河沿いに行き、サンセットを待つ。
近くの露店で時間をつぶしながら、現地の少年とクリケットをして遊んだ。
イチローの真似をしてみせたが、インドの田舎の少年もイチローは知っているらしい。

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後ろには自衛隊がキャンプを張っている。話を聞いてみると、タージマハルを外部からの攻撃を防ぐための警備だとか。

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厳重ですな。さすがタージマハル。


そして、ゆっくりとサンセットを眺めながら、偶然出会った日本人の方達と少し話をし、サンセット見学は終了。

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もう腹がペコペコだーーー。ご飯食べたい!

さっきのシタール屋に戻り、買ったシタールをパッキングしてもらい、引き取り、支払いを済ませ、ディナーへ。

食べる体力も無いぐらい疲れた。。。だけどタンドリーチキンとカレーをしっかり頂きました。うまかった^^

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その後はホテルに戻って、シャワーを浴び、すぐに就寝。

インド5日目が終了した。

ROAD TO INDIA 番外編 〜インドの貧困問題や、客引きや物乞いについて考えさせられた〜

最初、インドに行くときは、ぼったくられないようにとか、犯罪に気をつけるとか、衛生面とか、ガイド本や口コミにたくさん載ってたけれど、実際行ってみて、思ったことがいろいろあった。
確かに、相場であろう金額より多めの金額を請求してくる人はかなり多い。とくにリクシャーと、物売り。
物乞いもかなり多く、旅中は自分も右も左もわからず、疲れや暑さでそういう人達にイライラ感を感じてしまうこともあった。

道を歩いていると、柱の片隅で赤ん坊を抱いて無気力に座っている女性や、手足のないおじいさん、明日亡くなってしまってもおかしくないくらいボロボロになった人達を、老若男女問わずたくさん見た。

小さな子供がお金を恵んでくれと寄って来たときに、何度かコインを渡したりもしたが、そうするともっとくれと要求してくる子もいた。
助けてあげたい気持ちにもなるが、全ての人にどんどん与えていくとそれはそれでキリが無い。。。
とても難しい気持ちになった。

こういうインドの状況を考えたときに、自分は日本に生まれて五体満足で育ち、今も健康に笑って生きていられるのがすごく幸せなことだと強く感じた。
客引きの中には実際悪い人もいるんだろうが、僕が客引きにあったたいていの人は、本当は悪い人ではなく、本当に生活がかかっているから、先進国から来たお金を持っている旅行者に高めの金額設定をして収入を得ていくしか利益が出せないのが現状なんだろう、と思った。
そういう商売の仕方でも家を持てない人たちがたくさんいる。自分の商売道具のボートの上で寝たり、リクシャーの上で寝たり。仕事をしててもだ。
よく見ていくと、貧困層の中でもその格差は大きいと思った。

実際にコミュニケーションをとっていくと悪い人ではないということに気づく。普通に仲良くなれる人もたくさんいるしね。
被害例はたくさんあるが、情報によっては考え方次第だと思う。
ぼったくり被害ととらえるか、金額交渉で自分が負けたととらえるかという微妙な考え方のライン引きなんだと思う。
ストリートでも、常に買う側と売る側の価格交渉。時々約束を破る人がいるので、それはかなりイライラするが。。。。

確かに、移動や、買い物を安く済ませることは大事だと思うが、例え貧乏旅行にしろ、日本で低所得者層だとしても日本から海外に行けるだけで貧困層の人達から比べれば日本人は大金持ちだ。

日本が不景気とはいえ、今の日本には、たいていの人が携帯電話、スマートフォン、パソコンという超ハイテクなものを当たり前のように使っている社会だ。
金持ち以外の何者でもないだろう。貯金ができなくても節約すれば生活は回るし、飲みに行くお金も多少はあるというレベルの人は多いと思う。

インドの貧困の要因として、1950年に全廃後したが、今もなお古来より存在するカースト制度というものが多いに影響しているらしい。

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■カースト制度
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ヒンズー教にまつわる身分制度のこと。
「ヴァルナ」と呼ばれ、肌の色によって分けられた4段階層、
・バラモン(僧侶)
・クシャトリヤ(王侯・武士)
・ヴァイシャ(平民)
・シュ-ドラ(奴隷民)

これに加え、これらの制度にさえ入れない、

・アウトカースト(不可蝕民・アチュート・ダリット)

という区分もあり、インドの社会は大きく5つに分けられている。

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■ジャーティ
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上記の「ヴァルナ」に加え、「ヴァイシャ(平民)」「シュードラ(奴隷民)」の中で細分化されたジャーティという職業別階級制度が存在する。
このジャーティの種類は、一説には、2,000~3,000とも言われており、
現実的にインド社会を構成しているのは、この数え切れないほど細分化された「ジャーティ」という世襲制度だとも言われいる。

ジャーティの特徴として、ジャーティ間での分業制と内婚制を(同ジャーティ内での結婚)が挙げられる。
この内婚制度は現在でも厳格に守られており、異カースト(異宗教)間の結婚は非常に少数である。 

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インドはIT化によって急速な経済発展をとげ、BRICsと謳われるなどし、経済発展の著しい地域として世界の注目を集める国へと発展した。
しかしその反面ヴァルナとジャーティからなるカースト制度が依然として慣例となっており、元来より続くピラミッド社会は、
より一層縦長のピラミッド型社会へと向かっている。

富裕層はますます裕福に、貧困層はますます困窮にと。
カースト制度の特徴でもある親の職業の世襲、内婚制により、貧困層はいつまでたっても裕福にはなれない。

確かに、旅中の道でいろいろ見ていく中で、簡単に職業なんて変えられないんだろうなとか、この国の結婚事情とか大変そうだね、というような話を彼女としていた。
そういった雰囲気を、旅をしながら感じる場面や、人の景色がいくつもあった。

日本は、今簡単に転職ができる時代。
都心部では特に、次のキャリアへステップアップするためとか、今の会社の雰囲気が自分にはあわない、という理由で比較的簡単に転職ができる。
就職難とはいえ、大企業に募集が集中しているだけで現実求人情報は腐るほどある。選り好みしなければ仕事はたくさんある。

今の日本は、一生かかっても経験できない、手にできないほど物や事がたくさんある時代だ。不景気とはいえ、本当に裕福な国だ。
逆をいえば物や事がありすぎて、ビジネスは飽和状態だが。。
趣味や、楽しいことが見つからなかったり、仕事がうまく行かず、うつ病、自殺者や、将来に不安を抱える人達が多いのも事実だ。

裕福な国なのに、街全体の活気・元気は海外に劣る。
いい意味でも悪い意味でも整備されすぎた街、規制規制で自由が奪われていく。

これから自分の将来と、将来の日本とどう向き合いながら生きていくかということを考えると、その答えは、
「STAYGOLD」
いつまでも心の中のキラキラを忘れずに行こうぜってことだね。

今は、風呂のある部屋で暮らせるようになったし、パソコンもインターネットも自由に使える。
バンドマン時代の約5年間の風呂なし生活を思い出すと、本当に恵まれた環境にある。つらいときにはそういった事を思い出したりすることもある。
風呂がなくても、金がなくても充実していた。
窓から隙間風が吹いても心にそんな風は入ってこなかった。

どんな環境でも、楽しく、笑って人生を過ごしたい。あいにく口べたなので、しゃべりはうまくないが。。。
笑う事ができるのは人間だけに与えられた特権だ。

楽しく生きて、頑張って仕事をして、お金を貯めて、また海外行きたい!

現地のそういった人達と向き合い方を変えるだけで、旅の見方も変わってくる思った。
もちろん言われるがままでは身がもたないが。
そんなことを考えさせられるインド旅行だった。いい社会勉強になりました。

ROAD TO INDIA vol.4 〜バラナシ→アーグラー 夜行列車編〜

インド4日目。早朝ヨガを待った後、ホテルのモーニングを頂くことに。

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ここもオムレツがうまい。インドはオムレツがうまいのか???(笑)
生地はとっても薄いのに心地よいフワフワ感と、ほどよい甘さ。

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食後にテラスでまったり。リス発見。かわいい★

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朝食の後は、ドゥルガー寺院を少し見学。
ここは、寺院に入る前に靴を脱げと言われる。そして観光客には靴の預け賃のようなものを払わされる。

中に入って歩いていく。アスファルトが熱すぎてまともに歩けない。。。
日陰を探しながら歩いて進んでいく。

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足が熱すぎるので、すぐに寺院を出た。。。
普通に歩いて参拝しているインド人。スゴすぎですぞ。。足の裏どうなってるんだろう。。


寺院を出た後ゆっくり歩いて戻っていく。暑すぎて喉がカラカラ。
大通り沿いにあるお店の前で休憩。

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そろそろリクシャーに乗って戻ろうかと思い、リクシャーを探す。
通りの向こう側に一台止まっている。車やバイクがバンバン走っている中、通りを横切り、リクシャーのおじさんに声をかける。

「30ルピーでシバラガートへ行ってもらえますか?」と聞く。
「No」と言われる。
伝わってないのか、何度か聞くが、「no」といわれる。いくらならいいかと聞くと、20ルピーでいいよとおじさんは言う。

言った金額よりも安くなることなんてあるのか??と不思議に感じたが、すごく素朴なおじさんで、どうも嘘ではなさそう。

リクシャーに乗り込み、シバラガートへ到着。
約束の20ルピーを支払う。その後は特に何も言われなかった。。おじさんは普通に去っていった。
こんなことは初めてだ。いい運転手さんに巡り会えた。空いてる道走ってくれたし。

今日は、夜行列車に乗り込む日。
汽車の時間まではまだ少し時間があるので、ガート沿いでのんびり過ごすことに。
木陰で食料を探すリスに目を奪われる。。。

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しばらくして、ホテルから預けた荷物を受け取り、リクシャーでバラナシ駅へ向かう。

さらば、バラナシ!!

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バラナシ駅へ到着。
荷物を置き、駅前の屋台のアイス屋さんでアイスを買い、休憩。
日本人が珍しいのか、狙われているのか、めっちゃじろじろ見られる。。

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ふと思い立った。水がめっちゃ少ない。一晩全然足りなそうだ。
見渡す限りアイス屋さん以外見当たらない。

インドで水が無いのはつらそう、、ということでちょっくら走って駅を離れた。
近くの商店街のようなところを発見。

駄菓子屋のような店があったので、ミネラルウォーターと、フルーツジュース、つまみになりそうなものと、お菓子をいくつか購入。

買い物を終えた後、信号のない渋滞した大通りを横切る途中、パサっという音とともに一気に荷物が軽くなった。

袋が破れてしまって買い物したものが散乱。。バシバシ行き交う交通の中、危うくジープに引かれそうになった。。。。

駅に戻り、すこし時間をつぶし、駅のホームへ向かう。
チケットに書いてある列車番号を探すもなかなか見つからない。。またもや出発時間ギリギリ。ヤバい。
そうこの列車は一両一両が空間でつながっておらず、他の車両に乗ってしまうと自分の席には行けなくなってしまうのだ。。。

ギリギリでなんとか探し出し、列車に乗り込む。一安心★

列車の中はこんな感じ。足も伸ばせてゆったりできる。
AC-2 TIERのsideupperと、sidelowerという席。この席はかなりプライベート性が高く、心地いい。エアコンも効いている。
エアコンは効きすぎて寒いので、上着が必要なほど。

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窓もあるので、比較的心地よい夜行列車の旅になりそうだ。ただ、窓にはヒビが入っていた。

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車窓の景色をゆっくり眺めながら、夜が更けていく。

ROAD TO INDIA vol.3 〜バラナシ2日目 サンライズボートやらヨガやら河沿い散策

インド3日目。
早朝から、昨日金額も安く仲良くなっておいたリクシャーの運転手さんに迎えにきてもらう。
ボート乗り場へ。

アナン君と再会し、ボートへ乗り込み、サンライズを眺める。

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ボーっと朝日を見ながら、談話しながら、対岸で降りる。

対岸は砂漠のようになっていて、ボートでしか来れない。
屋台のチャイを飲み、適当にうろうろしながら現地の人に話掛けたりと、30分ほどの時間を対岸で過ごす。

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その後ボートへ戻り、元のガートへ戻る。アナン君とはここでお別れ。ありがとう★

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近所をうろうろ。路地裏探索。

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その後、ガイドブックに良さげなカフェが載っていたので、リクシャーで向かうことに。
オムレツとストロベリーラッシーがうまかった★
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和食のモーニングメニューもあり、テーブルには日本の醤油もおいてある。
冷房もしっかり効いていて、ゆったりソファーでくつろげる。
イーバカフェという名前のカフェ。超おすすめです。刺激的なインドの中でこういうカフェは本当に癒される。

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彼女がヨガに行きたがっているので、ヨガができる場所を探す。いきたいヨガスタジオは、かなり路地裏の奥ばった場所にあるようだ。

ヨガを探すの絵図↓ みんな真剣。 おもろい写真とれた(笑)

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ヨガの案内のお姉さんの子供達と撮影。

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そして、ヨガ体験。おれもついでに初のヨガ体験をレクチャーを受けながら試みる。

かなりいいエクササイズになった。普段のストレッチとは、全然違う体の動かし方。終わった後は、かなり体がリフレッシュ★


その後は、バザールやら、通りを歩きながら、うろうろ。対岸沿いもうろうろ。



そして、少しの間、瞑想に、祈りに入る。。。心を、無に。。。。。。かなりよい精神統一になった。

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夕方、プージャーを見学。今日はボートからでは無くガート沿いから。

始まるのを待っていると、牛がめっちゃ近くでくつろぎ始めた。

牛とじゃれながら、明日の行方を占うように黄昏。(笑)

この牛はネリーちゃんと名付いた。今日限定。

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プージャーを待っていると、めっちゃ優しいおじいちゃんと接することができた。
めちゃ癒し系。

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だが、安心しているスキに、隣に座っているインド人が俺の左ポケットに手をいれようとしているではないか。。。
触られた感覚ですぐに気づいたので、ポケットからデジカメを取り出し、逆サイドに持ち替えた。危ない危ない。油断禁物。





プージャーの後はホテルに戻り、シタールの生演奏を聞きながらホテルのディナーを頂き、バラナシ最後の夜を過ごした。


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ROAD TO INDIA vol.2 〜バラナシへ ガンジス河沐浴・ボートでサンセット編〜

インド2日目。
今日はバラナシへ移動の日。

9:55発の国内線キングフィッシャーエアラインズの飛行機に乗るため、時間に余裕を持って8:30過ぎにホテルを出発した。
空港に到着し、国内線ターミナルへ入る。

フライトボードをチェック。
予約していたはずのフライトが、フライトボードに出ていない。。。

何度見てもないので、flykingfisherのカウンターへ向かい、女性のスタッフに聞いてみる。
運休になったとのこと。詳しい理由は結局わからなかった。機材不良かなにかっぽいが。。
なんでフライトボードにさえ出てないんだ。。。ていうか連絡くださいというのが本音だった。

クレジットカードで決済しているので、支払いのキャンセル手続きをしなければならない。
キャンセルの手続きをお願いしたところ、キャンセルできてますよというようなことは言っているが、
態度が何となくいい加減で無愛想なので本当のところどうなのかわからない。

何度か確認のため聞いてみるも、無愛想な対応。

すっきりしないままバラナシ行きの飛行機の時刻表をもう一度フライトボードでチェック。
jet airwaysという航空会社の10:40発のフライトがあったので、カウンターでチケットを購入。

そうこうしているうちに、さっきキャンセルしたflykingfisherのカウンターの女性が変わっている。
今のうちだと思い、もう一度クレジットカードのキャンセル状況を確認。

その女性は奥のコンピュータで作業をし、書類を発行してくれ、印鑑まで押してくれた。
前の女性は奥のコンピュータで作業をしただけだったのに。このサービスの違いはなんだ。

そんなこんなでマクドナルドでモーニングを食べて、飛行機へ乗り込み、1時間15分ほどでバラナシ空港へ到着。

送迎タクシーと共にバラナシへ向かう。

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アジアな田舎の景色が広がりながら街にはいっていくイメージだったが、ちょっと違う。このスラムな感じ。
めっちゃ汚い。なんだこの街はーーー!!

テントを張って路上生活をしている人、車道を堂々と歩く牛、豚、野犬、自転車、リクシャー。
そしてかなりの渋滞なのに、信号が一つもない街。

すげえ。。。

ホテルにチェックインし、ちょっと休憩。

今日、明日のお宿は何と、屋上がテラスになっていてガンジス河が一望できるのだ★ふふふ。

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テラスからガンジス河を眺めると、下には何やら牛の群れが。
(後で知り合った現地の人に聞くと、正確にはバッファローらしい。牛のカウとはまた種類が違うと。)

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移動ばかりだったので、やっと遊べる!!

テンションあがっていざ出陣じゃー!!

というわけで、フォトatガンジス河withバッファロー。奇妙な2ショット。
(帰国途中から極度の下痢に見舞われ3日間で100回前後のトイレ記録を作りました。体がリアルにひからびかけた。そして若干目が凹んだ。※良い子のみなさんは決して真似しないでくださいね。)

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水はこの上なく汚いが、暑い暑い灼熱のインド。水温はとっても気持ちいい(笑)

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少しの間の沐浴の後、街をうろつくことに。
うわさでは聞いていたが、客引きと物乞いの数が半端じゃない。。。

大通りを北へ歩き、ダシャーシュワメードロードを右に入る。
人口密度は東京並みといっても過言では無いだろうか。その上、車もバイクも歩行者もリクシャーもごちゃ混ぜで大渋滞。

そして止めどない客引きと物乞いと、暑さと、渋滞で、短時間で疲れる。。。
他のアジアとはレベルが違った。インドすげえ。

ダシャーシュワメードロードを抜けると、ガンジス河が見える。

階段に座り、休憩。
いろいろな客引きの誘いを断り続ける中、一人の客引きの話をじっくり聞いてみることにした。
彼の名はアナン君という25歳のインド人男性だ。

なにやらボートに乗ってサンセットを眺めながら、火葬場の方まで行き、帰ってくるコース &
明日の早朝のサンライズをセットでどうだという話だった。

金額も内容も納得。ただ、めっちゃ腹が減っていたので、アナン君に、先にテイクアウトできる料理屋さんに連れて行ってくれないか
と言い、小さな地元のレストランに連れて行ってもらう。

メニューを見ると、カレーがあったので、カレーとナンを注文。ついでにラッシーも。

ラッシーはお店で飲み、カレーはテイクアウト。

それでは、ボートに乗り込むぜーー。

カレーを食べて、ボートを漕がしてもらう。

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そして、ボート側からプージャーを見物。すごい人。このプージャーという儀式は毎日行われるらしい。

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その後、アナン君と別れ、大渋滞の中リクシャーに乗ってホテル周辺の交差点で降りる。

辺りはもう真っ暗だ。

覚えていたはずの路地を進んでいくが、街頭も何も無い道も多く、道に迷ってしまった。
インドの路地裏細かすぎ。。道狭い。臭い。汚い。曲がり角曲がった瞬間デカイ牛とかいるんだもん。あせるよね。

かなり物騒な雰囲気の中を20~30分彷徨うも、偶然ホテルのスタッフとばったり会い、無事にホテルに到着。


そして、その後はホテルでゆっくりと過ごし、2日目の夜は終了した。

ROAD TO INDIA vol.1 〜出発〜

出発日までの激務をなんとか乗り越え、今回の旅は羽田から一度高松へ戻り、翌々日の早朝、関西国際空港へ。
待ちに待ったインドへの旅が始まった。

中国南方航空利用で広州経由のトランジット。天候は曇り。
飛行機は20分ほどの遅れで出発した。

40分ほどの遅れで広州へ到着したものの、乗り換えのチェックイン時刻を大幅に過ぎてしまっている。。現地では弱い雨がしとしと降っている。
スチュワーデスのお姉さん曰く、天候の影響でのディレイなので、もし乗り換えの飛行機が行ってしまっても責任はとれないとか。。。

それはさすがに無いだろう。。と思いながら、現地のジメジメした空気を感じながら急ぎ足でターミナルを進んでいく。
飛行機を降りるときにはすでに次の飛行機の出発時間まで残り5分を切っていた。

トランジット専用のイミグレーションに到着。
広州空港のスタッフにデリー行きの飛行機はまだ間に合うか聞いたところ、こちらの飛行機も遅れているから、大丈夫とのこと。一安心。

そして、イミグレーションを通過し、ゲートへ到着。
まだ、搭乗案内は行われていなかった。セーフ。

ゲートの待合席で待っているとき、外を眺めると、天気は大雨になっていることに気づく。。。
搭乗口が開かないまま、天候は悪化していく。次第に雷も鳴り始め、嵐になってしまった。

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搭乗口は1時間ディレイでオープン。飛行機へ乗り込んだ。不思議なことにすでにカレーの香りが漂う機内。。。。

席を見つけ、乗客の全員が乗り込んだが、飛行機が出発する気配が無い。
窓の外は嵐が止まない。むしろどんどん強くなっているようにも感じる。

1時間ほど待っただろうか。機内アナウンスが入る。周りがざわつき始め、席を立ってトイレに行く人、立ち話を始める人まで出てきた。
出発まであと2時間ほどということを言っているのを隣のインド人男性が教えてくれた。

エコノミークラスの中でもかなり狭い部類に入るであろう窮屈な座席で待つこと3時間。嵐の中、ようやく飛行機は出発した。

21時半にデリー到着予定の飛行機は、結局AM1:30を過ぎていた。

飛行機を降り、入国審査に向かう。早速、巨大なブッダの手が俺たちを迎えてくれた。

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預けた荷物を引き取り、空港の外へ出る。
夜中に到着したからなのか、たまたまなのかは分らないが、特別な暑さは感じなかった。

明日の朝はまたバラナシへ向かう国内線に乗るので、俺たちは空港近くのホテルを予約していた。
ホテルに向かうために、タクシーを探すためにターミナルへ出た。
meru cabというタクシー会社のタクシーの受付へ向かい受付の男性に声をかけようとすると、受付の1mほど手前にいる男が声をかけてきた。

俺は無視をして制服を着た受付の男性に話しかけ、地図を見せ、金額の確認をする。
そしてタクシーに案内されるのだが、、、
さっきの男は横で俺の話を聞いており、こっちだよというような感じで誘導してくる。スタッフを装っているのだ。。。
しかも正規のスタッフは何も言わない。この人たちは営業妨害とか気にならないのか???

紛らわしい男の誘導をかわし、タクシーに乗り込む。
ホテルの行き先と地図をもう一度確認し、出発する。

空港を出て15分ほどだろうか、古びたラブホテル街のような雰囲気のネオンが連なるホテル街の一角へ到着。
予約したホテルの前でタクシーを降り、俺たちは一日目の夜を過ごすことに。

ホテルの外観は日本人感覚だとお世辞にもきれいとは言えないが、部屋の中は満足行く清潔度。
外はやけに埃っぽく、外では野犬が残飯を漁っていた。

そして、インドのNo.1ビール、「KING FISHER」とお湯の出るシャワーで一日の疲れを癒し、インド一日目が終了した。

SKYGOLDの「STAYGOLD」

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今年一年を振り返ってみる。

2011年もあと一日で終わりですねーー。

年をとるたびに一年たつのが早くなりますね。

2011年、どんなことがあったのかなーと思い出しながら、振り返ってみようと思います。


■1月
・タイ・バンコクへ旅に出る。
サイアム、パッポン、ウィークエンドマーケットやらをうろうろ。

■3月
・東日本大震災発生。→ 計画停電の恐れあり。業務に支障がでる可能性があり、一時高松へ戻り、業務続行。→ 友人の結婚式が近いので、そのまま高松に滞在。

■4月
・Sさん結婚式。これからもよい旅を続けてください!
・ボランティア活動に参加。気仙沼市にて活動を行う。

■5月
・竜ヶ岳登山。頂上付近の雰囲気は独特だったね。不思議の国でした。今度は富士山に登りたいな。

■6月
・二回目のボランティア活動に参加。気仙沼、大島にて活動。アドベンチャーという不良外人(笑)に出会う。
指を損傷。破傷風になると危ないぞといわれ、病院に連れて行ってもらう。薬をいただきました。結果、無事でした。


■7月
・バリ島、ギリ島へ旅。ギリ島の海と自由さに感動。また行きたいな!

■8月
・Tさん結婚式。出産おめでとうございます!
・高松でのバーベキューパーティにて、今後の人生に大きく影響を及ぼすであろう人物との出会い。
・鳥取にて「飛び会」(笑)

■9月
・富士急ハイランドにてはしゃぐ。3連休だったので、非常に混雑。。だけど、「ええじゃないか」は最高の絶叫マシーン★

■10月
・3回目のボランティア活動に参加。

■11月
・直島訪問。地中美術館に衝撃を受ける。

・高知へ。初日から、コンビニの前で小さなマルチーズの事故を発見してしまう。犬を抱き上げて路肩へ移動するも、間もなく息を引き取ってしまう。。。保健所へ連絡。飼い主さん見つかったのだろうか。。

・龍河洞探索。ツナギとヘッドライトで洞窟内を探検。いやらしい形をした石を発見する。

・Tヒロ結婚式。いい式場だったね!うらやましい!
・Kイト結婚式。二次会でのキン肉マンのかぶり物がめっちゃ似合ってたよ(笑)


■12月
・人生初のクリスマスイブでのディズニーシー。人が多すぎる。だけど夢の国では疲れはさほど感じなかった。世界トップレベルのサービスと、クリエイティブに改めて感動する。ミルクティーのポップコーンがうまかった!



いろいろあったなあ。。。



2012年はどんな年になるんだろうか。

感動と刺激に溢れた一年になるように初詣はしっかりお祈りしたいと思います。

それでは、皆様、よいお年を★ゆっくり休んでください★


XZ-1に張り革を付けてみた。 デジカメについて語る 第1回 

夕方に用事を済まし、ヨドバシカメラ新宿店に行ってフラフラしていると、XZ-1専用の張り革が発売されていたので、購入し、さっそく張ってみました。少しオールドスクール感が漂いました。

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ちなみに、このカメラを簡単に説明しますと、コンパクトデジカメの中では、非常に明るいレンズ(F1.8)が搭載されており、室内撮影や、夜間など、光量の少ない場所でも比較的明るく撮影ができます。
(購入した時には、今までのデジカメはなんだったんだろう、、と思うくらい差を感じました。)

そして、シャッタースピードや、絞り(後ボケ)もレンズの周囲のダイヤルリングを回すだけで簡単に設定が変えられます。

あと、アートフィルターモード。ポップアート、ラフモノクローム、ファンタジックフォーカス、ドラマチックトーンなど、これもダイヤルを回すだけで設定変更が可能です。
(最近こういうエフェクトができる機種増えてきましたね。)



一般的なコンパクトデジカメのF値は、いろいろ商品を見て回っていると、F3.5~くらいのものが非常に多いです。こだわってる機種はまれにF2くらいのものもありますね。


昔は、人の話で画素数が多いほどきれいに撮れるなんてウワサもよく耳にしましたが、現在では、1000万画素はたいていのカメラは搭載しているので、A4サイズ相当以上に写真を引き伸ばす用事のある方以外は、画素数はあんまり気にしないでよいかと思いますね。


コンパクトデジカメ選びで個人的に大切だと思うポイントは、

・センサーサイズ(これで描写力が大幅に変わります。)
・レンズの明るさ F値(手ブレや、暗い写真になるのがいやな方はここに注目。)
・操作性のよさ(これは個人差あると思います。)
・持ち運びのしやすさ(これは個人差あると思います。)
・フォーカススピード(思い立った時に狙った獲物を逃さない的な感じです。)
・フォーカスエリアの切り替えが楽であること。(左にピントあわせたり、右にピント合わせたり。)

他にも細かいことはいろいろ考えますが、こんな感じかなあ^^

まだ知らない知識はいっぱいあるので、最近はこんな感じで思ってます。

とりあえず、デジカメについて語る第1回でした。(はたして続くのか。。。)

詳しい方&好きな方いらっしゃれば、情報お待ちしております。






Jumpin' Tottori

飛びます!!




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うに丼、たまりませんでした~☆






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滝にいやされ~~~~。。。




最高☆




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