6月8日母が亡くなりました。

母の最期を看取るため
4月いっぱいで仕事を辞めて
帰省してピッタリ1ヵ月でした。

毎日病院に通い、共に時間を過ごさせてもらいました。

帰省する時にはまだまだ(あと数ヶ月は)

生きると思ってた。
調子が良くなれば退院したりできると思ってた。

後悔がないようにと自分なりに精一杯

やっていましたが、

きっと、どんな選択をしたとしても

 

あの時にああしていたら… とか
自分の言動があれで良かったのか… とか


巡るものなのだと実感しました

人ってこんなに泣けるんだ

と思うほど涙が止まらず
山積みになったティッシュと
泣きすぎて上下の瞼が腫れ上がり
土偶のような目になっている私を見て
葬儀場の担当者が驚いた顔をしてたなぁ



「もう一度、白州の川に行きたかった」と
死を覚悟した母が私に言った。



滝が好きな私に付き合って行った白州(尾白川渓谷)
でしたが、母が気に入り2度一緒に行っていた

 



49日前に母の友人と母の写真を持って
3度目の白州


 

 


母の友人とはとても気が合い
母が亡くなっても2週間に1回ほど会っている

母が残してくれた有難いご縁ハート


大切にしたいと思うお願いキラキラ