明けましておめでとうございます
訪問してくださり
ありがとうございます
前宮→北斗神社→本宮→秋宮→春宮→万治の石仏
を参拝してきました
年末に録画してまだ見ていなかった
ドラマ 嘘解きレトリック(最終回)
を見て感じたこと
何もかも思いどうりになるなら
誰も嘘なんかつかない
思どうりにならないものを
思いどうりにしようとした時に
嘘をつくんです
こうなったらいいとか...
こう思って欲しいとか…
嘘にはその人の願望がある
欲があり、願いがある
といったセリフがあって
自分の中で感じるものがあった
嘘をついたことが全くない人は
あまりいないと思う
人を気づかって付く嘘もあるし
とっさに付いてしまう小さな嘘もある
だから自分が嘘をついてしまった時や
他人が嘘ついてるとわかったとしても
嘘を「悪」と思わなくていいのかなって
犯罪に繋がるほどの嘘でないならば
攻めたり、深刻にならずに
ちょっと良く思われたかったのかな
とか
自分を守りたかったのか
とか
願望、欲、願いがあったのだ
とただ思って
それに囚われずに
自分も他者も許してしまった方が
軽やかに生きられるのかも
ありがとうございました

