夢のスカイフィールド~世界一周空の旅~ -35ページ目

夢のスカイフィールド~世界一周空の旅~

2012年2月末より西回りで世界一周の旅にでかけます。好奇心旺盛な30歳会計士の女一人旅。

カジュラホから向かうはアグラ!


アグラはみなさんご存知、タージマハルがある場所です。





でもアグラに向かう電車の中、ヤスくんの様子がおかしい。




急に頭が痛いといい、お腹も下したみたい。

目の前が真っ白になったと、とってもつらそう。






さらに、

宿探しにリクシャーに乗ってると、ゆきちゃんも吐き気を催す。




実はこの日、私も朝からお腹を壊してました。




まさかの全員同時の体調不良。





昨日みんなで食べたもの・・・



おくらカレー!?

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わたしはともかく、他の二人は完全に食中毒の症状です。

とにかくつらそう。。




インドってこうゆうのがあるから、みんな敬遠しちゃうんだよね。

原因がおくらカレーなら、もう気をつけようがないしね。




それとも、おじさんが木からとってきてたグリーンマンゴーかな?

こっちは気をつけようがあるわ笑。







一日寝てたら2人とも元気になったので、3日目の早朝タージマハルに行きました。



今の時期ね、インドは雨季なんです。


全然シーズンじゃないのです。





それでもタージマハルは、晴天の中見てみたい!!


という、希望は捨てません。






頑張って5時半に起床して、ウキウキ窓を開けてみたら








雨だった。。




ヤスくんが、こんなてるてる坊主作るからだ。
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ちなみに、頭にはホッカイロが入ってます笑。


重すぎて頭がもげそう。。











タージマハルは、入場するときの審査が厳しいので要注意。


余計なものを持って行くと、遠いところにあるロッカールームまで歩くハメになります。



ヤスくんの相棒、佐賀のマスコット・ブタのスケおしくらマン(ヤスくん本人から訂正あり)も審査にひっかかってました。

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この子。


ナニガイケナイノカシラ?








ロッカールームに行ってくるといって、再登場したヤスくん。


どうやら股間部分に隠し持ってるらしい笑。





厳正な審査の結果・・・







難なく通れてましたw







さぁ、この門をくぐるとタージマハルの登場です。


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ジャジャーン!!


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う、美しい。



この左右対称で均整のとれた形が素敵すぎます。







かわいらしく見えるスポットもありました。


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間近でみると、大理石の輝きが一層美しくみえます。


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タージマハルはそもそも、


ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、

若くして亡くなった愛する妃ムムターズ・マハルのために建設したお墓なんです。





愛の結晶ともいえるこのタージマハル、


ロマンチストなわたしにはとても感慨深くて、じわじわとこみ上げるこの感情を抑えずにはいられません。






浮かれる観光客を横目にひとり立ちつくす。






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あれ、なんだこの写真!?





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なんだこのはじけっぷりは!?








すみません、バカみたいにはしゃいでしまいました。


ロマンのかけらもないです。。







ロマンティックのくだりは、彼らに任せましょう。


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「Romanticが止まらない」 byC-C-B 

♪と・め・て、ロマンティック~♪





あ、ごめんなさい。古かった?







話を元に戻して・・・



ゆきちゃんのサングラスが真っ二つに割れたようです。


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ここでも、笑いのセンスを発揮していました。






ここには外国人だけでなく、地元民(インド人)の観光客もたくさんいました。




二人で仲良くタージマハルを形作る青年たち。
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インド流、かっこいいポーズはこれだっ!!
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きまってるね!!






いい感じの人がいたので、一枚撮らせてもらいました。
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この人ほど、タージマハルが似合う人はいないと思う。






そして、私もまじって記念写真。


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みんなが代わる代わる「一緒に撮らせてくれ!!」と寄ってきてくれたので、ちょっと浮かれ気分。






楽しいときもあっという間。


最後は、このショットでお別れです。


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ジョジョ立ちする人たち。








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今回は、車窓の景色をお届けします。


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この日は、バラナシからカジュラホへ移動。




カジュラホにいくまでの道は、田舎の風景が広がっていてとっても心地よかった。




そして初披露!車内はこんな感じです。

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移動のときは寝てるか、ひたすら「地球の歩き方」を熟読しているかどっちかです。









駅に着くと、ラオスでちょこちょこ会っていたヤスくんに遭遇。
しばらくみない間に、現地に馴染んでるっ!



そして列車で出会った
世界一周仲間のゆうこちゃん、
日本語ペラペラな韓国人ミナちゃんも加わり5人で宿探しすることになりました。






この日カジュラホはあっつくて。
見せてくれた部屋もサウナみたいで、こんなんじゃとてもじゃないけど泊まれない。







でも一部屋だけファンが強力で涼しい部屋があったのです。

ツインルームなんですが、ここに女4人無理やり泊まることに笑。






もちろん合宿状態になるよね。




筋トレ合宿!!

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みんな、もっと気合いれてー!!



壁がピンクなのは、気にしないでください笑。







さて、お遊びはこれくらいにして、カジュラホ遺跡に向かいましょう。





ここは、ほどよく田舎でいい街なんです。



そこから垣間見える遺跡がまたいい味出してて。





でもね、ここはエロティックな彫刻で有名なところなんです。


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周りにいる客引きもやたらそこを強調してくるので、どれだけのもんなんだと期待してたら




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…ほとんどない。。





たまに隠れるようにちらほらあるんだけど、完全にウォーリーを探せ状態です。
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でも柱を支えてる人だったり
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動物とのコラボだったり

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よく見れば見るほど思いがけない発見のある場所。







ランチで食べた、チキンカレーもおいし☆
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さぁ、午後はリクシャーに乗って少し遠い場所にも足を延ばしてみましょう。
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人数が多くなるとやっぱり写真で遊び出しちゃうよね。


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オート撮影でのジャンプがうまくいかず、何回飛んだことか。
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壮大な失敗写真がとれたり(グリコのポーズ)
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ねっころがったり
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ヨガポーズしたり。
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ヤスくんは、完全にピンクの彼に好かれていました。
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”ハンサムボーイ”とあだ名をつけられ、モテモテ。







一方ゆきちゃんと私は、夕方インド人2人に連れられ、バイクでビュースポットに行きました。



4人で行ったはずなのに、なぜか二手に分かれる彼ら。



どうやら、ここは口説きスポットらしい笑。

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見晴しがいいし、夕日がきれいに見えれば相当ロマンチックだもんね。








みんなと合流したあと、
いきなりインド人のサリーが、「俺は妻が2人いる!」と言い出します。






「3人目にどう?」と謎なお誘いをいただいたので、


「No.1じゃないと嫌だな」と交わしてみたら、




No.1は楽しくない


No.2は真実の愛じゃない


No.4はつまらない



でも
No.3はfree loveだ!!





「ほら、1番いいでしょ?」
言われる。



これには爆笑!

むちゃくちゃすぎるっ!!笑






サリーの趣味は"Joking、Talking and Helping"らしく、つねにこんな感じでジョークを言ってきます。



ちなみに奥さん2人いるという時点から冗談なのであしからず。




わかった?


おもしろかった?


デリー、ムンバイ、コルカッター!!

が口癖の彼です。





上の2文だけ、日本語がしゃべれます。





もうね、面白いんだけどね、すっぽんマークしすぎるのですよ。



彼に限らずカジュラホの人たちは、
基本的にしつこい。






観光に来る外国人と結婚することが、ひとつのステイタスなんでしょうね。



日本人に限らず女性はみんな格好のカモなんです(ヤスくんはゲイのカモだったけど笑)。



すぐまとわりついてきて、プライベートの質問を浴びせてくるので、途中から全部嘘つくことにしました。






題して、「隣にいるヤスくんのことを夫といい続ける作戦」。



ヤスくんもこの状況を察知して、私のことを彼女と言ってくれてたのですが、とある子供がその矛盾に気づいたらしく、


「あれ?彼女はあなたのこと夫って言ってたけど?」とヤスくんに指摘する。



「いや、だから来月結婚して夫になるんだよ」、と切り抜けたヤスくん。




やれやれ、インド人細かいからね!
設定はちゃんと考えないとね。





”現地の人にほんとの年齢を教えない”をテーマにしているこの旅(そうだっけ!?)。


トルコでは22歳といい続けてた私も、矛盾をなくすためインドでは25歳と言っていた。



ところが、16歳の少年になぜかデートに誘われたときには、思わず自分の年齢を大幅に上にして40歳だと答えてしまったわたし。




それに対する少年の回答。

「ノープロブレム!」






いやいや、ノープロブレムじゃないでしょ。





「もっと若く見えるね」


とか

「嘘でしょ?」

とかいう回答じゃないのですか??



と、ショックを隠せなかったのでした。。。







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お久しぶりの更新です。
インド出国直前に、食中毒にかかりました。


このままいけば、インドはお腹壊したぐらいで済むと思ってたのに…
おかげでネパール行のチケット破棄になりました。。


やっぱりインドは手強かった。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




バラナシは思いの外発展した街で、IPモールというおしゃれスポットがあります。

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オシャレな若者が集うショッピングモール。





マックも入ってます。

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でもこのドナルドの顔、ちょっと変じゃない?




インディアン風…







カップルにとってここはデートスポット。

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やっぱりオシャレな人多し!!
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都会に行くほど、サリーを着てる人はみかけなくなります。






子供達もどこか洗練されてる気がする(ポーズの問題?)。
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ここに来たのはインド映画を見るため。




面白いと言われるインド映画、是非インドで見てみたかったのです。





チケット売り場のおじさんにオススメを聞いて、"TERI MERI KAHANI"という映画を見ることにしました(130ルピー(180円))。




映画は短編が3つ入ってたのですが、すべて男女のラブコメです。





出会いは最悪でいがみ合ってた2人。そんな2人が徐々に恋に落ちて行くんです。





ザ・ラブストーリー。



よくあるやつです笑。







でもこの定番な感じが好き。






「ポテチはやっぱりのり塩!」みたいなもんです。








最後にフラッシュバックされるまで、3編とも同じ俳優を使っていたとは気づかなかった私。




お隣の人に呆れられました。





人の名前覚えるのは得意なんだけど、顔の認識能力が低いのが悩みで。





逆にお隣の人は、かなり仲いい人も「あれ」で済ませるほど名前が覚えられないので、2人のいいとこを合わせれば無敵になれます。








ヒンディー語がわからなくてもストーリーはだいたいわかるインド映画、また見てみたくなっちゃった。









そして…






バナラシといえば、大人気のラッシーのお店があります。






その名もブルーラッシー。






口コミで聞いただけだったので場所は全くわかんなかったけど、インド人何人かに道を聞いていたらたどり着きました。








やけに親切に付き添ってくれる人がいると、チップをふんだくられるんじゃないかとソワソワしちゃう。




でもね、意外にインド人、いい人の方が圧倒的に多くて感動するのです。








オーダーはもちろんマンゴーラッシー。






出来上がるまですごい待たされたけど、これはおいしかった!!

photo:01

飲むラッシーというよりは、食べるラッシーみたいでスプーンですくって食べるんです。






ラッシーもね、最初の頃は水使ってるし「あたるんじゃないか」と思って相当敬遠してました。




慣れてくると気にせずどんどん頼んじゃうけどね。




だってこのおいしさには敵わない。
インドにいる間、何十杯飲んだことか。











そして、ブルーラッシーのお店からウロウロしてると、火葬場の近くまで来ました。




せっかくなので見に行こうとすると、さっき道を教えてくれた親切な2人が火葬場まで案内してくれました。



そして火葬場に着くと、ここで働いてるというスタッフがやってきて説明をしてくれます。







そこには衝撃的光景が。。




遺体を棺に入れるわけでもなく、そのまま焼いているんです。





焼いてるところが全部丸見え…





じっくりじっくり、3時間かけて焼くそう。





その生々しさに唖然としてしまい、長時間そこに留まることができなかった。









まだカースト制度は残っているようで、カーストによって焼かれる位置が異なるみたい。



また、僧侶や子供、妊婦等は、焼かずにそのままガンガーに流されるとのことでした。







説明してくれた人にお礼を言って帰ろうとしたら、最後にまた儀式があるとのことで上に登るよう誘導されました。



すると女性が待機してて、頭を触られ何かを唱え始めます。




そして最後に、薪代といってお金を請求される。






!?…そうきたかっ!!

ガイド料は取られるだろうなと薄々気づいてはいたけど薪代とはね。




お賽銭くらいのお金を渡そうとしたら、1kg350ルピーからで普通2kgからだとよくわからないことを言われます。




抵抗したもののしつこいし、出口も案内してくれた2人組に塞がれてる。




やっぱりグルだったか…





普段だったら絶対払わないけどね。
でもこういう場所で揉めるとバチがあたりそうな気がしたので350ルピーだけ払って解放してもらいました。





帰り道、一緒にいたゆきちゃんが、「気持ちとかいいながらお金の金額を指定してくるなんて信じられない!!」と完全に憤慨してました。





おやおや?





実は前日から、
"インド人に先にキレたほうが負け!"
というゲームを始めていたわたしたち。








早速マンゴー1kgおごってもらえたのでした。





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