カジュラホから向かうはアグラ!
アグラはみなさんご存知、タージマハルがある場所です。
でもアグラに向かう電車の中、ヤスくんの様子がおかしい。
急に頭が痛いといい、お腹も下したみたい。
目の前が真っ白になったと、とってもつらそう。
さらに、
宿探しにリクシャーに乗ってると、ゆきちゃんも吐き気を催す。
実はこの日、私も朝からお腹を壊してました。
まさかの全員同時の体調不良。
わたしはともかく、他の二人は完全に食中毒の症状です。
とにかくつらそう。。
インドってこうゆうのがあるから、みんな敬遠しちゃうんだよね。
原因がおくらカレーなら、もう気をつけようがないしね。
それとも、おじさんが木からとってきてたグリーンマンゴーかな?
こっちは気をつけようがあるわ笑。
一日寝てたら2人とも元気になったので、3日目の早朝タージマハルに行きました。
今の時期ね、インドは雨季なんです。
全然シーズンじゃないのです。
それでもタージマハルは、晴天の中見てみたい!!
という、希望は捨てません。
頑張って5時半に起床して、ウキウキ窓を開けてみたら
雨だった。。
ヤスくんが、こんなてるてる坊主作るからだ。
ちなみに、頭にはホッカイロが入ってます笑。
重すぎて頭がもげそう。。
タージマハルは、入場するときの審査が厳しいので要注意。
余計なものを持って行くと、遠いところにあるロッカールームまで歩くハメになります。
ヤスくんの相棒、佐賀のマスコット・ブタのスケおしくらマン(ヤスくん本人から訂正あり)も審査にひっかかってました。
この子。
ナニガイケナイノカシラ?
ロッカールームに行ってくるといって、再登場したヤスくん。
どうやら股間部分に隠し持ってるらしい笑。
厳正な審査の結果・・・
難なく通れてましたw
さぁ、この門をくぐるとタージマハルの登場です。
ジャジャーン!!
う、美しい。
この左右対称で均整のとれた形が素敵すぎます。
かわいらしく見えるスポットもありました。
間近でみると、大理石の輝きが一層美しくみえます。
タージマハルはそもそも、
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、
若くして亡くなった愛する妃ムムターズ・マハルのために建設したお墓なんです。
愛の結晶ともいえるこのタージマハル、
ロマンチストなわたしにはとても感慨深くて、じわじわとこみ上げるこの感情を抑えずにはいられません。
浮かれる観光客を横目にひとり立ちつくす。
あれ、なんだこの写真!?
すみません、バカみたいにはしゃいでしまいました。
ロマンのかけらもないです。。
ロマンティックのくだりは、彼らに任せましょう。
「Romanticが止まらない」 byC-C-B
♪と・め・て、ロマンティック~♪
あ、ごめんなさい。古かった?
話を元に戻して・・・
ゆきちゃんのサングラスが真っ二つに割れたようです。
ここでも、笑いのセンスを発揮していました。
ここには外国人だけでなく、地元民(インド人)の観光客もたくさんいました。
きまってるね!!
この人ほど、タージマハルが似合う人はいないと思う。
そして、私もまじって記念写真。
みんなが代わる代わる「一緒に撮らせてくれ!!」と寄ってきてくれたので、ちょっと浮かれ気分。
楽しいときもあっという間。
最後は、このショットでお別れです。
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